IE9ピン留め
今日はマビノギ内でプレイの目標であった事項の一つを達成しました。
それは・・・



「ブラックサキュバスを全部脱がせる」ということ。

知らない方のために説明しておきますと、
ブラックサキュバスはラビダンジョン(一般)のボス。
このモンスターは他にない特殊な性質をもっておりまして、
「カウンター攻撃」を決めることにより段々服が脱げていく、
というむふふな仕様となっているのです。
とはいっても画像のように下着姿までなのですが、
これを聞いてやらずにいられようか、いややります。(反語)

しかしここまでは試行錯誤の連続でした。



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# by tokiwailm | 2010-11-14 20:19 | マビノギ
冷やし中華じゃない上に再開した、というあたりですが。
プレイ第三期でやりこんでます。

まずキャラクター紹介から。

・キャラクター名:常葉いむる
・サーバー/チャンネル:マリー、主に5chにいます。
・所属ギルド:紅蓮楼
・累積Lv.:200程度
・特徴:白虎ローブで白虎に乗っている。




となっております。
次にうちの子のプレイ履歴をまとめてみます。


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# by tokiwailm | 2010-11-04 21:47 | マビノギ
この前父と会食した時にお仕事について大分はっちゃけたけど、
まとめると「悪い点が分かってるのに何故努力しない?」ということ。
言えてる。

私は昔から色々な所で運よく上手く行ったり人に助けられたりが多いし、
悩み事があっても一晩寝れば忘れるタイプ。
長所だと思うけど考えようによっては短所。
自分でどうにかしようという気概が足りないタイプだ。

「どうにかなるさ」は楽観的なプラス思考というけど甘えでもある・・・
その分自分の知らない所で人に面倒かけてるのかもしれない。
多分今後もこの性格との付き合いは長い。
周囲に認められるため直す方に努力する?
それともいっそ給料泥棒や怠け者と罵られつつも開き直る?

ただ、理系に進んだのも絵を描き始めたのも大学の時から数えて10年。 
そう考えると未だにこのレベルというのはどうなんだろうなとは。
ただそのためにどうするべきか未だに考えがまとまっていない自分がいる。
いや、案外分かってるけど例によって実行できていないだけかもしれない。

どっちにしろ今の状況が悪いというなら自分のせい。
前に職場でやめた人を称して「自業自得」、
ぴく悪の例の人に「誠意が足りない」とか言ってる以上、
自分に甘いことも言えないよね。

でもこのままだとやっぱりちゃんとやらない。

某氏の言うようにいっぺん思いっきり痛い目にあってみないと駄目なタイプかもです。
とりあえず人から怒られる程度では駄目みたい。
生死に関わる(社会的な意味含んで)程度?
ぞっとしないけどその位の刺激が必要なのかも。
# by tokiwailm | 2010-06-14 20:02 | 日記
○最初に
暗黒街駅は元は既存企画「Pixivの暗黒街(ぴく悪)」を元にした世界です。
当初は共通なのは世界観のみで、
「現行のぴく悪のキャラクターは登場しない」としていました。
しかし金星号主催者様に相談した結果、折角の機会なので、
「ぴく悪のキャラクターをアレンジしたキャラクターでの参加も許可する」ことに変更しました。
といっても今回はあくまで金星号の企画内ですので、
現在ぴく悪にいないオリジナルキャラクターでの参加もOKです。

しかしどちらにするにしろ現地人キャラクター作成、運用にはガイドラインが
必要と思いましたので、現ぴく悪のルールも交えて本記事で説明いたします。
基本は金星号のルールに従うという前提の話ですので、そちらもご参照願います。
(本記事最下部参考リンク参照。)

○キャラクター作成ルール
まず暗黒街駅現地人全体の共通ルールです。
能力や種族、設定は概ね自由ですが、二点禁止事項があります。
これらはぴく悪で適用されているルールとなります。

①悪人や犯罪者でも、ヒーロー的なものはNGです。
例えば義賊、悪人しか狙わない殺し屋の類は駄目です。
ただし別の募集枠として犯罪の被害に遭う「被害者」があり、
これは善人でも構いません。

②暗黒街全体を左右するほどの影響力を行使するのはNGです。
戦闘面でも、情報や権力の面でもです。
「行使してはいけない(脅迫など含む)」なので、
実力はすごいけど隠居等していて絶対にそうしない、
というのはセーフとしています。

次に、ぴく悪キャラクターのアレンジキャラクターを使う場合のルールです。
①本体ぴく悪との区別のため、絵をそのまま使いまわすことはしないで下さい。
 及びキャラ背景にぴく悪の公式背景テンプレートを使うのも避けて下さい。
②タグは金星号のルールに従い、現地人シートに「ぴく悪」タグは付けないで下さい。
③過去、性格、年齢、外見などの設定は必ず元のキャラクターと差別化して下さい。
 暗黒街駅の暗黒街はあくまで、ぴく悪の暗黒街のパラレル世界です。
 暗黒街駅の現地人とぴく悪の悪役とは、似ていても別のキャラクターなのです。

マフィア、ヤクザの○○組など、組織も設定して頂いて構いません。
キャラクターの場合とルールは同じです。
また金星号と本記事のルールに従い、過去の別の企画のキャラクターを
暗黒街駅の現地人として投稿することも可能とします。

なお、ぴく悪に存在する「派閥」に関してはルール簡略化のため設定不要、といたします。
他はPixiv企画のキャラクター作成における常識の範囲内でお願いします。

○キャラクターの運用と交流について
基本は金星号のルールに従ってください。
現地人は悪役ではありますが、常に悪事を行っている必要はありません。
金星号の乗客に対して友好的か敵対的かは、あくまでその悪役の設定によります。
のんきにリラックスしてようが、乗客に問答無用で襲い掛かろうが、その悪役の勝手です。
乗客側も襲い掛かられたら遠慮なく反撃して構いませんし、
気に入らなければ悪役に喧嘩を売っても構いません。
ただチンピラを倒したら芋づる式に大手マフィアと事を構えることに・・・
なんてこともありえるのでご注意を。

○参考リンク
「金星エクスプレス」企画目録
「Pixivの暗黒街」企画目録
金星号停車駅「暗黒街駅」概要
「効率よく絵が上達する方法」-スチーム速報 VIP

ツイッターでフォローしている人が話題に出していたもの。
感想が長文になりそうだったのでこっちに記事書きます。

内容自体は色々なところで議論されているものと同様なものですが、
ついつい見てしまう私です。
やっぱり、少しでも楽したい、藁にもすがりたいのが正直なところ。
先に結論から言うと、このスレ読んで、また最近の経験からして、
絵を描くことに対する一つの考え方が見えてきました。
『人との交流だけが目的の創作活動もアリなんじゃないか』と。


以下その考えに至った経緯を(長文注意)。
文頭スレッドの「プロとアマチュア」とか「練習」とかの話題からふと妄想が。
「絵」≒「音楽」みたいに考えると、どうだろうって。
同じ芸術つながりで色々共通点があるのでは・・・?

音楽でいうと「プロ」というのは当然歌手やアイドル、作曲家のこと。
もちろんそれらで売っていくには努力も才能も、その他もろもろ、色々必要。
これは絵と同じです。
その一方、華々しいものから地味なものまで、結構たくさん種類があるのも同じ。
「音楽関係全般」という範囲まで含めるとその数は非常に多いです。
そのどれかで何とか食える程度になるのはそれほど難しくありません。

あと文頭のスレッドにはあまり出てなかった話題ですが、
もうひとつ共通点があると思います。
プロ、あるいはプロ目的じゃなくてもやってる人は多いということ。
例えを出すならカラオケ。
あれは一緒に集まった人々と楽しむのが目的。
そこでは「歌」はあくまで交流の手段の一つ。
好きなジャンルを歌う人あり、流行の歌ばかり歌う人あり。
上手いにこした事ないけど多少下手でも許されるものですし、
プロになるかどうかなんてのはほとんど問題でありません。

プロを目指す人と比べれば、これは全く価値の無いこと?
私は違うと思います。
人間って大なり小なり人との交流なしには成らないものですから、
その為にきわめて重要なことには違いありません。
いわゆる「自己実現」のためプロになるかどうかということとは別の問題で、
同列に語ること自体に無理があるんだと思います。

そして私自身、ぴく悪は「自己実現」とはちょっと外れたところにあった、
実は自分の趣味とは関係なくやっている、わけですが、
その中で得られた人とのつながりや交流は何物にも代えがたいものでした。
またそれまで漫画や男性キャラクターを見たり描いたりするいい機会になったので、
絵の上達の面でもプラスがあったように思います。
私はプロになるとか考える以前に、ただそれが楽しい。
だから描こうと思います。
が、しかし。
どうせなら上手いほうが格好いい。人にスムーズに伝えやすい。
交流の面から考えても、下手なものを人に押し付けたら迷惑に違いない。
下手なままだとネガティブになりやすい。人の足を引っ張る。
だから私は今、上手くなろうと思ってます。

蛇足。
人との交流のためでなく、単に自分を高めること、上手くなること自体に
喜びを感じられる人、というのがプロってことなのかもしれないですね。
少なくとも私にはまだ、その境地が真には理解できませんが・・・。
バトン久しぶりです。
mixiで偶然見かけたのですが、面白そうだったので拾ってみました。
というか拾い場所の回答者の回答が面白かったので。
被ったり接続詞とかが出たところは次の候補にしてます。

●●●ジブリばとん●●●

まずは携帯を用意してください。
()の中の文字ででてくる予測変換を『』中に入れるそうです。

●となりの『と共に』 (と)

何と共に!?

●崖の上の『ポルト』 (ぽ)

着ぐるみ関連来たw昨年12月のコスイベはマジ寒かった;
マジレスすると崖の上の港とか、飛行船か。


●『熱狂的』の恩返し (ね)

迎えに来る時はリオのカーニバル並みの大騒ぎで。
んで王様の軍隊とバロンが無双シリーズのOP並みの戦い。


●天空の『じっくり』ラピュタ (し)

スピード感無さそうな感じになってしまいました
ラピュタも飛行石じゃなくて気球か何かで浮いてそう。


●『街』の宅急便 (ま)

宅急便のドライバーが主人公のサウンドノベル、みたいな。


●平成『体調』合戦ぽんぽこ (た)

人間に一矢報いたいが体調が優れなくてままならない、そんなグダグダな戦い。
ストレスで胃に穴あけちゃう奴とか、ハンバーガーの食べすぎでメタボになる奴とか。


●『未読』をすませば (み)

メールをチェック?
原作の数年後後、主人公は会社員として退屈な日々を・・・そんな現実。


●もののけ『ぴく悪』(ひ)

数百年前、後の世に暗黒街となる場所には・・・
そんな裏設定スピンオフなお話。

●『バトル』の動く城 (は)

ゲームとかでラスボス城がいきなり動き出すという若干ベタなサプライズ。
でもそういう設定は個人的に燃える。


●千と『ちゃんと』の神隠し (ち)

なぜか父も一緒に神隠しに遭う。
普段は今一だけど劇場版になると途端にたくましくなる父親・・・
はないか。ジブリ映画の両親って大抵いい扱いされないし。
(トトロ:脇役。ナウシカ:死亡。もののけ姫:サンを捨てたetc)


●風の谷の『なぁ』 (な)

展開が物凄く投げやりっぽい。
トルメキアとの戦いも大海繍も全部なぁなぁで済まされ無かったことになる。


●ルパン3世『買い』の城 (か)

「いや、ルパンは大変なものを買っていきましたぞ・・・。」


●『ボソッと』の墓  (ほ)

草木も眠る丑三つ時・・・一人の村娘が村の墓地に通りがかると・・・


●『温度差』ぽろぽろ (お)

某企画では一年前との温度差に涙してます。
でもまぁ 過ぎ去ったものは仕方ない。問題なのは今から何が出来るかです。


●ホーホケキョ となりの『やった』くん (や)

当たりが出ると\10~\100ほどもらえるそんな駄菓子。
花札の絵とかついてたり。


●『靴』の豚 (く)

カーチスに靴を投げつけられそれをマトリックス回避するポルトが脳裏に。


●スタジオ 『地獄』 (じ)

監督が文字通りアシスタントを鞭打ち連日徹夜なブラック会社か、
世紀末・退廃的な作品ばかり作る先鋭的な会社か。
どっちにしろ子供に見せられそうに無い・・・


私のセンスではこんなものか・・・
拾い場所のナイスな回答には見劣りするな;

みなさんもお暇なら是非。
前回Pixivの暗黒街を引退するかも、という記事ですが続報です。
ひとまず私の「企画引退」は当面無い、ということでお願いします。

しかし申し訳ないですが、この後すぐに積極的に参加、とまではいかないと思います。
現状維持(良い意味でも悪い意味でも)、ということで。
そんな中で中途半端ではありますが、記事をご覧になった方々に多少の
不安を与えてしまったようなので、早めに復活宣言だけでもしておきます。

好みの問題以前に、参加者の方々との交流でつくった人の和というものは
掛け替えの無いものですし、それを一身上の都合があるとはいえ、
一方的に無下にするような言動はやってはいけないことでした。
過去のタグ定義の件といい、参加者の心情の方を未だに考慮しきれて
いない点には反省することしきりです。
これからはより自覚をもって運営にのぞんでいきたいと思います。

今後の計画ですけども、今考えていることを少し。
自分の描きたいものを模索したい、という路線は変えませんし、
ぴく悪以外の作品もやっていきたいというのは確かですが、
ぴく悪の中でもそれを見つけられないか?
今無ければ作ればいいんじゃないかな、とか。
なので本格的に参加を再開する際には、新キャラとか、
いままで設定してなかったものを設定してみたりとか、
何らかの変化を出していくと思います。


追伸
最近PixivファンタジアⅣ関係の話題を見て思い出したのですが、
ぴく悪も実ははっきりと「交流企画」とは銘打ってないのですよね。
(目録には「交流もOK」という程度の記載)

基本的に「悪役」やその生き様を描く企画ということでキャラクターありき、
悪事を働いたりする相手ありき(つまり交流)、なのですが、
別に他の規約を満たしていればキャラクターシート無しで
イメージイラストみたいなもののみ、なんてのもアリなのです。
逆にキャラクターシートだけでももちろんOK。
5人だろうが20人だろうが好きなだけ作ればいいのよ、です。

ただ他の参加者への配慮はもちろん必要なので、
その辺だけは気をつけてくれればと。
昨日録画したのを見たので感想を。今回のが初見でした。

さて、まず思ったのがすごい世界だなぁ、と。
大人の描いた理知的なかっちりとした世界や展開でなく、
幼児の描いた感性的なデタラメな世界と展開、とでも言うべきでしょうか。
舞台設定自体はごく普通の日本の街、とリアル寄りなので
よけいにその異質さが際立ってます。
とにかく矢継ぎ早に繰り出される演出に考える以前に引き込まれる、
そういうアニメでした。

ある意味、戦闘の無い、童話的に描かれたハリウッドアクション映画?
「勢い」とか「ワクワク感」で見るアニメなんだと思います。
よく見ると説明も無しに難しい用語がでてきたり、
微妙に整合性の無さそうな展開があったりする訳ですが、
そういうことを指摘するのは野暮なのかもしれません。

前にも何回か同じような事言ってますけども、映像作品やゲームにおける
「(シナリオはさておき)ビジュアル面で勝負する」というスタイルを私は否定しません。
映像である以上やはり見せてナンボ、動いてナンボですし。


さてそういえば、一月に書いた今年の抱負ですけども、
去年あった「ぴく悪」の項目がありませんでしたね。
これ、結論からいうと「何もする予定が無いですよ」ってことです。
ネタと時間はそれなりにあるのだけど、それを作品やイベントに繋げる気力が無い。

企画主になる方というのは大抵、自らの企画のテーマが好きだから立てたという
事例が多いのでしょうけど、私に関してはそういう確固たるものがなく立ててしまった。
原案を聞いたとき面白そうだなと思ったのは確かですが、
あくまで「面白そうだな」という程度の興味だったのです、実は。
少なくとも自分の好きなジャンルや属性からはぴく悪は外れてる。

だから自分が本当に描きたい絵は何だ、みたいな事を考え出すとあまり手間暇
かけて交流漫画描いたりイベントしたりしたくなくなってしまう。
キャラシートぐらいはあげるけどそこで止まってしまう、と。

もちろん気にせず自分の好きな絵を描けばいいのでしょうが、
ここまで企画が大きくなると、何かプレッシャーのようなものを感じずにはいられない。
最終的にはぴく悪も他の絵も描けず、数ヶ月投稿すらしないという事態に陥るわけです。
(もっとも、今回は着ぐるみ活動してたせいもあるのですけどね)

まぁそういう訳なので、もうきれいさっぱりぴく悪を引退しては?と考えてます。
企画主も代わることになると思うので時期を見てということになりますが。
好きな絵描くのに集中したい、という個人的な理由が第一なのですけど、
これだけの企画、無気力で企画主続けるのは何か参加者の方々に悪いですし。
PF4終わるぐらいまでに結論と告知を出す予定です。


先週末になりますが、大阪は天保山サントリーミュージアムにて、
「井上雄彦 最後のマンガ展 重版 〈大阪版〉」という展覧会に行って来ました。

一応紹介しておきますと、井上雄彦氏は「スラムダンク」「バガボンド」で有名な漫画家で、
今回はその中でも「バガボンド」に関する作品の展覧会でした。
私自身は原作は読んでなかったのですが、会場が近場であり、
かつ何となくWebで見た画風に興味を持ったので行くことにしました。

漫画家の展覧会といっても普通の、連載や単行本などで使われた生原稿や原画などが
展示されるものとは少し気色が違います。
今回展示される絵の数々は、この展覧会用に書き下ろされたもの
それが一つのストーリー仕立てになり、次々と展示されているのです。

しかもそのスケールが半端でない。
普通の漫画原稿のサイズ(A3ぐらい)のものもあるのですが、
見せ場的な場面場面では絵画サイズの大型な絵になったり、
中には縦横数mのものも。

冒頭の写真は入り口での記念撮影用のもので縦3m×横4m以上はあるものですが、
これも印刷したものを引き伸ばしているのでなく、直筆でこの大きさなのです!
原作の知識や絵柄の好みもさておき、独特の世界観に思わず引き込まれてしまいました。

ただ大きさだけでなく、絵を床に寝かせてみたり、
「心を示す玉にトゲが一本刺さっている」場面では実際に絵にトゲが刺さっていたりと、
展示会という場をも漫画の一部にしてしまうという試みが興味深かったです。
最後のコマはネタバレになるので詳しく言いませんが、
まさに会場と漫画の世界が一体になったかのような感覚を覚えました。
他にも会場の階段の壁に直接描いたような落書きがあったり、スタッフのTシャツに
「要チェックや!」とか書いてあったりした(多分これも直筆)のも面白かったです。

一時間程度の観覧でしたが、見終わった後は思わず「もう一度最初から見たい」
という気持ちでした。(再入場は不可なので当日は出来ませんでしたけど。)
同じ映画を二度三度と見に行く方がいますが、それもこういう感じなのかな、と。

終わった後は天保山マーケットプレイスで食事。
「食いしん坊横丁」に引かれてついつい食べ過ぎました。
年始太り解消ダイエット中なのに;

今年はもうちょっと更新しますよと宣言。
昨年は東京とか美術展とかも色々行ったのに、
ツイッターでつぶやくだけでレポート書けずじまいのことが多かったので;

B.S.
最近着ぐるみ関係のレポート書いていたせいか、「行ってました」と変換しようとすると
毎回「行ってました」と変換される件について。    
前回予告の2010年の抱負です。
毎年何かしら失敗してますが、立てないことには達成もないということで。

①絵を描く。(目標は¥40,000)
 ・「¥」というのは絵を直接売ったり買ったりするわけではなく、
  描いた量を分かりやすい形で測ろうというもの。
  ラフが一枚¥20、清書や色塗り以降が一枚¥100などを決めて集計してます。
 ・はっきり言って「練習」はつまらないと思う私ですが、
  それは言うなれば「貯金」と同じものなんじゃないのかな、と思いついて。
  貯めていけばこの先必ず役立つだろうと。
  その考えであえて露骨に「¥」と定義してみました。
 ・あまり描かなかった去年分の集計が約¥20,000だったので目標をその2倍に。
 ・「¥」はイメージだけど、定期的にその分何か贅沢してみる、という二段構えの予定。

②Pixiv底辺卒業。
 ・その為だけに描くのもどうかと思うけど、上達の目安はやはり他人の評価がないと
  分かりにくいだろうと。
 ・目安は評価点にして100~500点だそうです。
 ・無論ぴく悪以外で、ということで。
  あれはあくまで運だから実力には含めないと思ってます。

③旅行行く。
 ・昨年に引き続きやってみようかと。
  昨年は長期は東京の一回のみでした。
  色々経験になるので、やりくりして今年は2回以上行きたいです。
 ・現在予定は2月7日付近に東京(ワンダーフェスティバル観光が主目的)。
 ・近畿近辺の日帰りなら2ヶ月に一回は行っておきたいですね。

④着ぐるみ活動持続。
 ・ケモノ系は今年中に作りたい。
  美少女もいいけどケモノその他は私の趣味なのでこだわりたい。
 ・詳しくはあっちのブログということで。

以下絵とかと関係ないですがあえてここに。

⑤仕事の面でも資格を取る。
 ・実用上では「公害防止管理者」というものとMSOffceの検定あたり。
 ・単に独断と好みで決めるなら危険物試験や色彩検定も面白いかなとか。
  ご当地検定の類も暇なら。

というところ。
では改めて、今年もよろしくお願いします。
# by tokiwailm | 2010-01-07 21:48 | 日記

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