日記メイン。雑感や管理人tokiwailm(常盤いるむ)の落書きや【ぴく悪】など。サイコ○トラー某は関係ありません。


by tokiwailm

【ぴく悪】キャラ語り⑥。

粕田寛務

本来ならヒーローにもなれるような凄い能力を、
すごく下らない悪事に使っているキャラクター、というコンセプト。

赤外線や電波にも透明と、ステルス系の仕事としては最適。
スパイとしては相当な能力なのですが何分アレなので信用は微妙です。
あと音波や重量センサーには反応してしまうと思われます。

今更ながら、暗黒街の夢に出すととしたら十数年前の姿で、
不器用ながらにヒーローをやろうとしている少年、というのを考えてました。
昔は真面目だったけどやさぐれてこうなった、
たまにはシリアスになって人生を語ることもある、
(だから微妙におっさん組年齢)
そういうコンセプトもあった・・・ということで。
死ぬ時も他人をかばって死ぬとか、案外シリアスな死に様をしそうな?

ちなみに「ひぐらしの鳴く頃に」シリーズに似たキャラクターが出てくる、
という話は描いた後、タグがついてから知りました。
フレスベルグに対する「そのキレイな顔を吹っ飛ばしてやるぜ!」
というネタも同様。
まだ修行が必要です。

コロナ

これに関しては以前描いたことのあるオリジナルキャラのやや改変Ver.です。
たまたま「現代にいる」という設定で、死神組織などもありちょうど良し、
何よりケモノキャラを描きたい、というのがあったので。

しかし、魂を運んだり、悪霊を退治したり。
かなりヒーローくさい設定になってしまい動かしにくいのは事実です。
「死の宣告」で他の方のキャラをいじるのは問題あるでしょうし。
(彼女が死を宣告した、ということはほぼ確実に死ぬ、ということですから)

実は当初、企画主により特別な立場を持たせるキャラクターにする予定もありました。
能力が非常に高いキャラクターに対する監視役、というものです。
そのため設定上、彼女の戦闘能力は参加キャラクターとしてはほとんどチートです。
「チートにチートで対抗する」というのは不毛な気がしたので、
そういう動きをするのはやめましたけどね。今までは、の話ですが。

まだ使っていない設定として、彼女が暗黒街に赴任する前に、
前任者の死神が次々と殺されるという事件があった、というものがあります。
彼女がその犯人を捜す過程で街の有力者を訪ねる、という話も考えていたり。
自身も悪霊である彼女が死んだ(人間から悪霊になった)時の話もそのうち。
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by tokiwailm | 2009-04-11 23:54 | Pixiv・ぴく悪