日記メイン。雑感や管理人tokiwailm(常盤いるむ)の落書きや【ぴく悪】など。サイコ○トラー某は関係ありません。


by tokiwailm

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公式のわりに頻度低くてすみません。
何か全体の進行やルール関連など、気がついたら書くということで。

さて今回は、現在6つある派閥:
「無頼徒」、「狂信者」、「殺人鬼」、「迷怪盗」、「被害者」、「無所属」
に付け加えようかと構想中(導入時期未定)の新たな派閥、
「暗居人(あんきょにん・あんきょびと)」についてです。
簡潔に言うと指名手配犯のやられ役

何故作ろうという考えに至ったか?というと、
まず、「『何してもいいのよ』と言いつつ、人のキャラには危害が加えにくい」
という意見が多いためです。
また現在進行中のイベントでキャラ同士の戦闘が結構起きており、
これがかなりキャラクター同士の交流や設定強化に役立っているように思えます。
よって、常にやられたり、殺される前提のキャラクターがいたら、
交流絵などのミニイベントに役立つのでは、と思ったのです。

あとこれは個人的な感想ですが、結構皆仲良く暮らしてしまって、
世界観のわりにスリルが少なくないかな?と。

以下に草案を示します(本番ではこれを短くまとめる予定)。

○新派閥:「暗居人」(☆構想中。導入時期未定です。)

あらゆる悪役。外の世界では暮らしにくい、いや暮らせない人々でも、
暗黒街はこれを受け入れ、一定の安住の地を与えてきた。
しかしそんな街でも受け入れられず、心安らぐ時のない者たちが居る。
丁度下水に蓋をされるように、その存在さえ認められない者たちが居る。
全てを失い、全てを拒絶し、それでも生きることをやめられない者たちが居る。
ようこそ。暗黒よりなお深い、闇の住人の世界へ。


従来の6種類の「派閥」に追加する新しい「派閥」です。
暗黒街内の特定の組織、あるいは全てと敵対する存在であり、
暗黒街の中でも一般社会でいう、重犯罪者に近い扱いを受けます。
非常に重大な事件の犯人である、全く話が通じない極悪人(モンスター)である、
人と全く相容れない異種族である・・・理由は個人それぞれでしょう。
別の言い方をすれば何のしがらみもなく、襲い掛かったり、殺したりしていいという
キャラクターです。

基本的にどんな組織にも属することができず、仲間や部下もいません。
同族がいる場合はありますが、互いに協力はしません。
他のキャラクターとは友好的どころか普通に接触を持つことも困難でしょう。
正体を隠せば話は別ですが、ばれれば全てを失います。
たまに身の回りの世話をする使用人や扶養家族がいる場合もありますが、
たいていは「被害者」で戦力にならず、しばしば足手まといになります。

最低でもひとつの大規模組織、2、3個の小規模な組織や集団、
あるいは複数の強力な個人と明確な敵対関係にあります。
キャラクターシートに明記して下さい。
その原因は並大抵の犯罪などではないのが普通です。
(他の一般キャラクターの設定を見れば分かるでしょう。)

「暗居人」に寛容である者は基本的にいません(たとえどんな悪役でも)。
「他のキャラクターに嫌われている、怖がられる」レベルの話ではないのです。
敵や攻撃的なキャラクターの前で正体がばれれば即、戦闘になりますし、
直接の敵以外からも門戸を閉ざされるか、明確な意思をもって避けられます。
「暗居人」であることは手配書や噂などで広く知られており、すぐにばれます。
買い物や住居探しなど、普通に生活をすることもままなりません。
「その腕を見込んで」仕事を依頼されるということもまずないでしょう。
「暗居人」を使おうとするのはやられ役の三流か、事情を知らない若造です。

「暗居人」のタグには自動的に「ぴく悪何してもよいのよ」を含みます。
派閥の性質上、キャラ主は何の断りもなくキャラクターが殺されたり、
酷い扱いを受けることを覚悟しておくべきでしょう。

必ずしも能力が高いとは限らず、極端な場合「被害者」並みかもしれません。
またどんなに能力が高くてもそれは全く、身の安全の保証になりません。
「暗居人」の命は常に風前の灯なのです。
しかし自殺願望者の類は「暗居人」になれません。
どんなひどい境遇でも、生き延びようとする意思だけは失わないのです。

以上です。
これはしばらく保留ですので、ご意見があればコメントかメッセージにて。
絵茶などでも意見収集する予定です。
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by tokiwailm | 2008-11-02 22:18