日記メイン。雑感や管理人tokiwailm(常盤いるむ)の落書きや【ぴく悪】など。サイコ○トラー某は関係ありません。


by tokiwailm

カテゴリ:Pixiv・ぴく悪( 22 )

「Real&Fake」-Q&A

さて開催となりました、pixivの暗黒街企画内イベント「Real&Fake」。
pixivのイベント目録へのリンク

既に暖かい反応とブクマを頂いているようでありがとうございます。

しかし至らずして、参加者の方々から質問、
および説明不足の点もありましたので、ここに追加いたします。
質問があり次第追加していきますので、定期的に当記事を確認をば。

○では以下説明いたします。
7/16:初投稿及び更新。
7/30:<世界観・全体関係>に追加。
8/14:<第三章関係>を追加。
9/02:<第四章関係>を追加。

<世界観・全体関係>

Q.偽者はみんな一つの世界から来るの?
A.全員がそうではありません。
 「暗闇街」は概念のようなもので、「現在の暗黒街」以外の多数のパラレルワールドの総称と言えます。
  従って共通する設定の偽者もいれば、互いに矛盾する設定を持つ偽者もいたりします。

Q.偽者同士面識はあるの?
A.上記どおり、面識ある無し両方ありえます。
  極端な例となると本物としか面識が無いor他の誰とも面識がない偽者もいるかもしれません。

Q.暗黒街にある組織や施設は暗闇街にもあるの?
A.基本的にはあります。
  キャラクター個々の所属組織も偽者がそうでないという設定になっていない限り同じです。
  しかし組織主が特別に設定する場合は組織の趣旨や性格が違うかもしれません。
  偽者の組織長がいつもの本物と違うような命令を出してもOKです。

Q.二章の暗闇街で本物は携帯電話を使えますか?
A.機械としての通話機能は普通に使えます。ネットやその他電波、通信手段も同様です。
  しかしそれらは暗闇街の中にしか届きません。
  つまり、「暗闇街と暗黒街の間での連絡」はできません。
  暗闇街で本物が本物の番号に電話をかける場合、暗闇街に本物がいるなら本物にかかり、
  偽者がいるなら偽者にかかります。設定上番号が変わっていたり、存在しない場合通じません。

<投稿関係>

Q.CSは加工してよろしいでしょうか?
A.他の絵と並んだときに暗闇帳と分かる範囲でOKです。

Q.名前は本物と全く同じでもOK?
A.OKです。
  ただし、暗闇帳を投稿する場合は必ず、「本物」と何かが違います。

Q.一人の本物に対して二人以上の偽者は作れるか?
  Ex.Aの運命が変わったことでAに殺されるはずだったBが生き残った。
   「偽者」として「運命の違ったAであるA’」と、「B」が現れる。
A.十人とか無茶なものでなければ、参加者の手に負える範囲でOKです。
  ただし暗闇帳一枚には一人ということで、暗闇帳は別々に投稿してください。

Q.故人のキャラクターを「偽者」として復活させることは可能?
A.設定によります。
  投稿例のビブラのように、「本物」の運命と関わりがあって入れ替わりに、なら可能ですが、
  故人単体で他のキャラクターと関わりなく単純に生き返るというのは不可です。

Q.暗黒街の住民でない、元暗黒街の住民だが今は街を去ってしまった、
  というキャラクターの「偽者」は投稿可能?

A.これはNGとして下さい。
  『Pixivの暗黒街に未参加のキャラクターの「偽者」は不可』との説明ですが、
  これは『「偽者」の対象になる「本物」は現在の暗黒街の住民でなくてはいけない』
  という意味でもあります。
  同様にピクヒロのキャラクターが悪落ちした「偽者」、
  未来に生まれるはずの子供の「偽者」等も投稿不可です。

Q.「偽者」の投稿人数に制限はある?
A.ありません。「本物」のいるキャラクターの数だけ、手に負える範囲でどうぞ。
  他の参加者が使うことも想定して暗闇帳のみ置いておくのも構いません。


<第一章関係>

Q.「偽者」は自分たちが暗黒街にとって「偽者」であるということを認識しているのか?
A.暗黒街に来た直後は分かってません。
  第一章の説明にもありますが、気がついたらここにいた、という感じです。
  それぞれ違和感に気づいて、情報を収集して、状況を認識した上で「もしや・・・・?」という解釈を得る、
  という程度の感じですね。はっきりとした確証や証拠は現段階ではありませんし、
  大雑把な性格ならかなり長時間気づかない(あるいは気にしない)かもしれません。
  本物も同様です。「偽者」という呼称や概念自体も謎の声明によって広がったものと思ってください。

Q.本物と偽者の入れ替わりは全員同日同時刻に起きた?
A.同じではなく差はあります。謎の声明数日前から徐々に、という感じです。
  なので開始時点で既に色々事件が起こっている、ということで。
  今さっき入れ替わったキャラクターもいれば、ある程度状況を把握しているキャラクターもいるでしょう。
  なので交流作品で本物を書いたキャラクターが後で入れ替わっていた!というのも許容されます。

Q.偽者の人数はどのくらい?
A.たくさん。ですが、人口に対しては比較的少ない方です。
  モブも含めて最大でも半数にもならない程度かと。


<第二章関係>

Q.暗闇街に行っちゃった本物の話も描きたい。
A.第一章期間中ではNGです。
  先に言っておくと第二章の舞台は暗闇街というのがつまり、それ用です。
  最初から同時進行はきついと思ったのと、ある程度キャラ同士のすり合わせがあれば、
  ということで分けてみました。
  暗闇街に行く本物は全員暗黒街から来て、それぞれの「偽者」がいた世界に現れます。

<第三章関係>
Q.「死ぬたびに」入れ替わる、ということは何度でも死ねるの?
A.はい。何度でも死ねます。
  イベントの中では死亡が特別扱いになります。
  Ex.暗黒街にいる⇒死亡する⇒暗闇街に移動⇒死亡する⇒暗黒街に移動⇒以下ループ、
  というわけです。

Q.入替の際死体は消えてしまう?
A.消えてしまいます。塵になる、他の部屋に行って戻ったら消えている、描写はご自由に。
 入替相手のもう一人の方も同様に消えてしまいます。

<第四章関係>
Q.偽物のキャラシがないキャラでも本拠地に潜入していいの?
A.OKです。

Q.偽物と本物が潜入するのは別々に描かなくてはいけないのか?
A.エリアで分けるということでお願いします。偶然、同じエリアに侵入するならOKです。

Q.偽者キャラクターシート(暗闇帳)の無いキャラクターは死亡したらそのまま死亡してしまう?
A.①本物と設定や姿の変わらない偽者がいる。 ②何らかの理由で対応するキャラクターがいない。
  2パターン考えられまして、前者なら入替、後者なら死亡してしまいます。
  ただしこれは設定上そうなっているので禁止しないという程度のことで、
  入替関係は基本的には暗闇帳のあるキャラクターを想定したものと思っていただければと。

<アフター関係>
Q.「第四章終了で第三章時間軸の投稿締め切り」とのことだが、アフターで第三章時間軸の作品は可能?
A.考慮を忘れていましたすみません。アフターでは一律アフタータグをつけた上で可能とする予定とします。
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by tokiwailm | 2012-07-16 20:44 | Pixiv・ぴく悪
○最初に
暗黒街駅は元は既存企画「Pixivの暗黒街(ぴく悪)」を元にした世界です。
当初は共通なのは世界観のみで、
「現行のぴく悪のキャラクターは登場しない」としていました。
しかし金星号主催者様に相談した結果、折角の機会なので、
「ぴく悪のキャラクターをアレンジしたキャラクターでの参加も許可する」ことに変更しました。
といっても今回はあくまで金星号の企画内ですので、
現在ぴく悪にいないオリジナルキャラクターでの参加もOKです。

しかしどちらにするにしろ現地人キャラクター作成、運用にはガイドラインが
必要と思いましたので、現ぴく悪のルールも交えて本記事で説明いたします。
基本は金星号のルールに従うという前提の話ですので、そちらもご参照願います。
(本記事最下部参考リンク参照。)

○キャラクター作成ルール
まず暗黒街駅現地人全体の共通ルールです。
能力や種族、設定は概ね自由ですが、二点禁止事項があります。
これらはぴく悪で適用されているルールとなります。

①悪人や犯罪者でも、ヒーロー的なものはNGです。
例えば義賊、悪人しか狙わない殺し屋の類は駄目です。
ただし別の募集枠として犯罪の被害に遭う「被害者」があり、
これは善人でも構いません。

②暗黒街全体を左右するほどの影響力を行使するのはNGです。
戦闘面でも、情報や権力の面でもです。
「行使してはいけない(脅迫など含む)」なので、
実力はすごいけど隠居等していて絶対にそうしない、
というのはセーフとしています。

次に、ぴく悪キャラクターのアレンジキャラクターを使う場合のルールです。
①本体ぴく悪との区別のため、絵をそのまま使いまわすことはしないで下さい。
 及びキャラ背景にぴく悪の公式背景テンプレートを使うのも避けて下さい。
②タグは金星号のルールに従い、現地人シートに「ぴく悪」タグは付けないで下さい。
③過去、性格、年齢、外見などの設定は必ず元のキャラクターと差別化して下さい。
 暗黒街駅の暗黒街はあくまで、ぴく悪の暗黒街のパラレル世界です。
 暗黒街駅の現地人とぴく悪の悪役とは、似ていても別のキャラクターなのです。

マフィア、ヤクザの○○組など、組織も設定して頂いて構いません。
キャラクターの場合とルールは同じです。
また金星号と本記事のルールに従い、過去の別の企画のキャラクターを
暗黒街駅の現地人として投稿することも可能とします。

なお、ぴく悪に存在する「派閥」に関してはルール簡略化のため設定不要、といたします。
他はPixiv企画のキャラクター作成における常識の範囲内でお願いします。

○キャラクターの運用と交流について
基本は金星号のルールに従ってください。
現地人は悪役ではありますが、常に悪事を行っている必要はありません。
金星号の乗客に対して友好的か敵対的かは、あくまでその悪役の設定によります。
のんきにリラックスしてようが、乗客に問答無用で襲い掛かろうが、その悪役の勝手です。
乗客側も襲い掛かられたら遠慮なく反撃して構いませんし、
気に入らなければ悪役に喧嘩を売っても構いません。
ただチンピラを倒したら芋づる式に大手マフィアと事を構えることに・・・
なんてこともありえるのでご注意を。

○参考リンク
「金星エクスプレス」企画目録
「Pixivの暗黒街」企画目録
金星号停車駅「暗黒街駅」概要
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by tokiwailm | 2010-06-05 20:20 | Pixiv・ぴく悪

とりあえず復活です。

前回Pixivの暗黒街を引退するかも、という記事ですが続報です。
ひとまず私の「企画引退」は当面無い、ということでお願いします。

しかし申し訳ないですが、この後すぐに積極的に参加、とまではいかないと思います。
現状維持(良い意味でも悪い意味でも)、ということで。
そんな中で中途半端ではありますが、記事をご覧になった方々に多少の
不安を与えてしまったようなので、早めに復活宣言だけでもしておきます。

好みの問題以前に、参加者の方々との交流でつくった人の和というものは
掛け替えの無いものですし、それを一身上の都合があるとはいえ、
一方的に無下にするような言動はやってはいけないことでした。
過去のタグ定義の件といい、参加者の心情の方を未だに考慮しきれて
いない点には反省することしきりです。
これからはより自覚をもって運営にのぞんでいきたいと思います。

今後の計画ですけども、今考えていることを少し。
自分の描きたいものを模索したい、という路線は変えませんし、
ぴく悪以外の作品もやっていきたいというのは確かですが、
ぴく悪の中でもそれを見つけられないか?
今無ければ作ればいいんじゃないかな、とか。
なので本格的に参加を再開する際には、新キャラとか、
いままで設定してなかったものを設定してみたりとか、
何らかの変化を出していくと思います。


追伸
最近PixivファンタジアⅣ関係の話題を見て思い出したのですが、
ぴく悪も実ははっきりと「交流企画」とは銘打ってないのですよね。
(目録には「交流もOK」という程度の記載)

基本的に「悪役」やその生き様を描く企画ということでキャラクターありき、
悪事を働いたりする相手ありき(つまり交流)、なのですが、
別に他の規約を満たしていればキャラクターシート無しで
イメージイラストみたいなもののみ、なんてのもアリなのです。
逆にキャラクターシートだけでももちろんOK。
5人だろうが20人だろうが好きなだけ作ればいいのよ、です。

ただ他の参加者への配慮はもちろん必要なので、
その辺だけは気をつけてくれればと。
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by tokiwailm | 2010-02-12 20:43 | Pixiv・ぴく悪
長期放置すみません。
イベント「HollowScopes」の参加ありがとうございました。

さて、PFⅢも終了して一区切りといった所かと思いますし、この機会に
今後のぴく悪について、現在のルール上の懸案をいくつかあげておきます。
正式にはまたPixivにアップする予定です。

①企画の終了期限について
 :無期限にします。

②「ぴく悪」タグと「ぴくあく?」タグの使い分けについて。
 :基本的にどちらかしかつけない、ということにします。
  「ぴくあく?」は本筋とは違う隔離タグという位置づけですので。

③今回暗殺イベントで永久退場者が出た件について。
 :パラレルでなく公式なストーリーとします。
  当初パラレルでないキャラクターの死亡は非推奨でしたが、
  企画が長く続いている分、徐々に変化していく部分は
  あっていいように思います。
  
  しかしそれでもやはり、関係者への周知はすべきでしょう。
  なお、一回永久退場が決まったキャラクターに関しては、
  特別の事情が無い限り復活はないものとして下さい。

④企画内企画・イベント内専用キャラクターについて
 :いわゆるチート能力に関して制限がゆるやかになります。
  また、悪と戦う正義の味方がイベントボス、というものもありです。
  そのかわりその企画内企画・イベント以外には登場できなくなります。

⑤不死身である、殺されても生き返る、などの設定について。
 :ほとんど戦闘能力・特殊能力のないキャラクターに限ってはこれは構いません。
  戦闘能力・特殊能力のあるキャラクターの不死身設定は節度を持って、
  その事により不特定多数のキャラクターに著しい不利益や強制力を働かせない
  ようにして下さい。
  
今考えているのはこのくらいです。
他に何かあれば遠慮なくお聞き下さい。
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by tokiwailm | 2009-05-28 23:57 | Pixiv・ぴく悪
粕田寛務

本来ならヒーローにもなれるような凄い能力を、
すごく下らない悪事に使っているキャラクター、というコンセプト。

赤外線や電波にも透明と、ステルス系の仕事としては最適。
スパイとしては相当な能力なのですが何分アレなので信用は微妙です。
あと音波や重量センサーには反応してしまうと思われます。

今更ながら、暗黒街の夢に出すととしたら十数年前の姿で、
不器用ながらにヒーローをやろうとしている少年、というのを考えてました。
昔は真面目だったけどやさぐれてこうなった、
たまにはシリアスになって人生を語ることもある、
(だから微妙におっさん組年齢)
そういうコンセプトもあった・・・ということで。
死ぬ時も他人をかばって死ぬとか、案外シリアスな死に様をしそうな?

ちなみに「ひぐらしの鳴く頃に」シリーズに似たキャラクターが出てくる、
という話は描いた後、タグがついてから知りました。
フレスベルグに対する「そのキレイな顔を吹っ飛ばしてやるぜ!」
というネタも同様。
まだ修行が必要です。

コロナ

これに関しては以前描いたことのあるオリジナルキャラのやや改変Ver.です。
たまたま「現代にいる」という設定で、死神組織などもありちょうど良し、
何よりケモノキャラを描きたい、というのがあったので。

しかし、魂を運んだり、悪霊を退治したり。
かなりヒーローくさい設定になってしまい動かしにくいのは事実です。
「死の宣告」で他の方のキャラをいじるのは問題あるでしょうし。
(彼女が死を宣告した、ということはほぼ確実に死ぬ、ということですから)

実は当初、企画主により特別な立場を持たせるキャラクターにする予定もありました。
能力が非常に高いキャラクターに対する監視役、というものです。
そのため設定上、彼女の戦闘能力は参加キャラクターとしてはほとんどチートです。
「チートにチートで対抗する」というのは不毛な気がしたので、
そういう動きをするのはやめましたけどね。今までは、の話ですが。

まだ使っていない設定として、彼女が暗黒街に赴任する前に、
前任者の死神が次々と殺されるという事件があった、というものがあります。
彼女がその犯人を捜す過程で街の有力者を訪ねる、という話も考えていたり。
自身も悪霊である彼女が死んだ(人間から悪霊になった)時の話もそのうち。
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by tokiwailm | 2009-04-11 23:54 | Pixiv・ぴく悪
以前予告を上げたフレスベルグのイベント、開始はまだですが概要を先出ししておきます。

形式は予告漫画のキャプションの通り、単体キャラクターとの戦闘です。
投稿作品のポイントが目標数に達すれば撃破、事件は解決します。
開始は4月第一週あたり(※註1)、期間は一~二ヶ月程度を予定しています。

またそれぞれの投稿作品中に数字を書いてもらい、それとイラストID
との組み合わせでクリティカル(会心の一撃)、ファンブル(痛恨の一撃)
が発生する、という仕組みにする予定。

フレスベルグの初出時「『何してもいいのよ』美形キャラを(無許可で)狙撃しに行く」
という話がありましたが、これは今回見送ります。何かと問題が多そうですし。
あくまで「そういう設定がある」程度の話として下さい。
しかし折角の設定なので、美形キャラはファンブルの確率が大きく上がり、
その代わりにクリティカル率も上がるということにしようと思います。
自主的にターゲットに回るのは構いません。

今回のものはボス戦闘やショートシナリオの例のような形にもしたい、と思っています。
やはりあまりにシナリオがないとキャラクターを動かしにくいという面はありますし。
この後もこういうものが不定期的に開催できればと。

3/25補足。
(註1:予定、ですので状況によっては若干時期は前後します。
   「暗黒街の夢」のエンディングやエピローグなどの流れが一段落してから、
    とお考え下さい。
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by tokiwailm | 2009-03-22 19:26 | Pixiv・ぴく悪
○三代目ドルフプルス

初期は時代・舞台を限定せず広く募集する、というコンセプトだったので、
ファンタジー寄りに作ってみたキャラクター。
しかしその後流れはほとんど現代ということになり、歴史上の人物に。
今でもロドリーゴ氏などにより著書が受け継がれており、
裏の世界では著名な人物なのだろうと思われます。

以下無駄に多い裏設定、まず各代のドルフプルスについて。
ドルフプルスは代々、固有の「研究テーマ」のようなものを持っています。
例えば「科学と古の薬の調合法の関連」、「武器に塗るための最適な毒薬」など。
代々、研究テーマが決まると弟子や助手をとり、テーマが完結すると引退、
弟子が跡を継ぐことになっています。
あと、裏世界の住人の割にやたら著書を書き残す特徴があり、
見つかっては悪用され騒ぎになる、という事件が続発していたり。

そして三代目の研究テーマは、
当時まだ世界に多くいた最強のモンスター、ドラゴンを殺す毒薬の研究。
とある独特の理論によりその製作は成功しています。
しかし当初秘密とされたその製法は彼女の死後外部に流出し、
その理論を応用した他の種類のモンスターを殺す毒薬も流布、
害獣とされたモンスターが大量に虐殺されるという凄惨な事件を起こしています。
そのため知名度は他のドルフプルスより高く、
暗黒街の住民でなくともマニアックな一般人が知っているぐらい。

四代目以下も代々系譜は続くのですが未設定。
この辺りは勝手につくって下さって結構です。
ちなみに現代の暗黒街にいるのは十四代目。
精密機械用の毒薬、つまりコンピューターウイルスが研究テーマです。
一応普通の毒薬も作りますが、基本的にヒッキーなので姿を見た者は
ほとんどいません。

○○代目というと「政府の犬」のメンバーみたいですが、
十五代目(自称)を実際入れてみるのも面白いかな、とか・・・。
修行が辛くて途中で逃げ出してしまったとかで。
あ、コードネームは政府支給だから駄目か。
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by tokiwailm | 2009-03-17 21:00 | Pixiv・ぴく悪
さくらを語ってから随分時間が;
残りを順次。

○四谷隆司
このキャラは結構「やられ役の雑魚」というイメージで作ったので
このキャラクターそのものとしてはあまり語るところが無かったりします。
ただ、彼の高校はワルの巣窟ということで、番長的な幹部クラスの設定はありました。
どちらかというとぴくヤン向けのような気がするので出すことはないでしょうが。

・幹部その①
 :欧米からの交換留学生だが、ヤンキー文化にほれ込んで不良グループに。
  来日前から武道を習っておりかなり強い。
  微妙に日本を勘違いしており抜けた部分も多い。
  交換留学の相手も行き先で名を成している。

・幹部その②
 :チキンレースを我慢しすぎて崖から落下炎上。でも生還。
  ケガの跡もありすさまじく気合の入った人相であるが、
  それほど凶暴な性格というわけではない。 

・幹部その③
 :一見全然目立たない普通の生徒で、不良グループに加わっている事すら
  知らない者もいる。しかし身体能力は外見に似合わず非常に高い。
  その実は人間に化けた妖怪で、同属を指揮し社会転覆を目論む。
  以前つくったオリキャラの転用。

③だけはボスキャラとして出す構想もあるかも、です。
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by tokiwailm | 2009-03-17 07:42 | Pixiv・ぴく悪
予想以上の盛り上がりを見せた暗黒街の夢ですが、
めでたく最終ステージ完了となりました。
盛り上げに貢献して下さった企画内企画者SATORUさん
と参加者の方々には大変感謝しています。

ところでクラウンフルボッコ祭りとな。
どうも一部の方々の間で話題になっているようで、
夢から覚めた後クラウンに「よくもやりやがったな」という感じで
勝負を仕掛けにいくという話らしいです。

さてこれについてですが、個人的にはどうかな~?と思う部分があるのです。
語るとちと長くなるのですが。
まず、企画「Pixivの暗黒街」においては本筋というべきシナリオは基本的にはなく、
常設のボスや、支配者といったキャラクターも(現状では)存在しませんし、
参加者の皆さん側にもそういったキャラクターを投稿するのは遠慮して頂いてます。
ある意味自由を旨とする悪人達、何か絶対的な縛りがあると面白くないと思うからです。

また、一人だけ明らかに目立った、差別化されたキャラクターというのは、
それがたとえ悪人でも主人公、あるいはヒーローと呼ぶべき存在だと思う
からです。
私が考えている世界観としても、暗黒街においては誰もが主人公であり、
また同時に誰もが主人公ではない、と思います。

そう考えると暗黒街の夢終了後も暗黒街の悪人の多数がクラウンさんを
追っかけているような状況というのは、「クラウンって主人公っぽくないか?」という話になってきます。
クラウンはあくまで暗黒街の夢の中限定でのボスとして、
企画内企画のことはその中で完結させるというのも時には必要なのではないかと。

しかし。
「悪とは与えると同時に自らに降りかかるものだと思っています。」とのこと。
クラウンにも平等に降りかかってもいいんじゃない?とも思います。
暗黒街の悪人にあれだけちょっかいを出しておいて無事に居られるという方が
ある意味不自然というものです。
「手を出さない方がおかしい」性分や因縁のキャラクターもいるでしょうし。

キャラクターシートにも殺しても大丈夫、と書いてありますし、
フルボッコぐらい余裕ということでいいのではないでしょうか。
大規模にやるならSATORUさんに許可は取った方がいいとは思いますけどね。

というわけで推奨も反対もしないということで。
参加者の皆様が楽しんでいただければそれでいいのではないかと。
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by tokiwailm | 2009-03-16 07:43 | Pixiv・ぴく悪

キャラクター紹介①。

そういえば皆さんがやっている中でうちのキャラ全然紹介していませんでした;

栃野さくら

・派閥:殺人鬼、所属:無所属、出身:日本。
・概要:怪しい薬を投与され殺人鬼に変貌した小学生。身体能力は大人並み。
    人気のない夜道に現れ無差別殺人を行う。帽子を取られると脱力する。

・普通の女の子が実は殺人鬼、というホラーを表現したかったキャラクター。
 公開する機会がなかったのですが、昼間は普通の小学生という設定。
 そのため他の未成年殺人鬼の多くと違い、両親ともに善良で健在です。
・昭和的なコスチュームは日常との気持ちの切り替えのため。
 帽子はそれそのものに何か力があるのではなく、「顔が見えるとダメ」
 という位置づけです。
・そのため必ずしもシートのような格好ではありません。
 ただしいずれも小学生、またはロリっぽいもので、
 顔が隠れる帽子などをかぶっているのが特徴となります。
 例えば体操服と赤白帽とか。
・街の外部に住んでいると言う立場を利用し、暗黒街への案内役も勤めます。
 その時は追いかける、被害者のふりをして誘う、の両方の場合あり。
 それを誰に頼まれているのかは謎、としておきます。
・凶器はナイフの他包丁、鉄パイプ、鎌など家庭にあり得るものを好む傾向です。
・投稿例としてシートを上げる前に参加者第一号に先を越されるという失態;


追伸
前々から文字が薄いと思っていたのでちょっと濃く設定してみました。
また変な不具合が起こらなければいいのですが。
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by tokiwailm | 2009-01-29 22:38 | Pixiv・ぴく悪