日記メイン。雑感や管理人tokiwailm(常盤いるむ)の落書きや【ぴく悪】など。サイコ○トラー某は関係ありません。


by tokiwailm

カテゴリ:アニメ・漫画関連( 12 )

c0021043_19173957.jpg


先週末になりますが、大阪は天保山サントリーミュージアムにて、
「井上雄彦 最後のマンガ展 重版 〈大阪版〉」という展覧会に行って来ました。

一応紹介しておきますと、井上雄彦氏は「スラムダンク」「バガボンド」で有名な漫画家で、
今回はその中でも「バガボンド」に関する作品の展覧会でした。
私自身は原作は読んでなかったのですが、会場が近場であり、
かつ何となくWebで見た画風に興味を持ったので行くことにしました。

漫画家の展覧会といっても普通の、連載や単行本などで使われた生原稿や原画などが
展示されるものとは少し気色が違います。
今回展示される絵の数々は、この展覧会用に書き下ろされたもの
それが一つのストーリー仕立てになり、次々と展示されているのです。

しかもそのスケールが半端でない。
普通の漫画原稿のサイズ(A3ぐらい)のものもあるのですが、
見せ場的な場面場面では絵画サイズの大型な絵になったり、
中には縦横数mのものも。

冒頭の写真は入り口での記念撮影用のもので縦3m×横4m以上はあるものですが、
これも印刷したものを引き伸ばしているのでなく、直筆でこの大きさなのです!
原作の知識や絵柄の好みもさておき、独特の世界観に思わず引き込まれてしまいました。

ただ大きさだけでなく、絵を床に寝かせてみたり、
「心を示す玉にトゲが一本刺さっている」場面では実際に絵にトゲが刺さっていたりと、
展示会という場をも漫画の一部にしてしまうという試みが興味深かったです。
最後のコマはネタバレになるので詳しく言いませんが、
まさに会場と漫画の世界が一体になったかのような感覚を覚えました。
他にも会場の階段の壁に直接描いたような落書きがあったり、スタッフのTシャツに
「要チェックや!」とか書いてあったりした(多分これも直筆)のも面白かったです。

一時間程度の観覧でしたが、見終わった後は思わず「もう一度最初から見たい」
という気持ちでした。(再入場は不可なので当日は出来ませんでしたけど。)
同じ映画を二度三度と見に行く方がいますが、それもこういう感じなのかな、と。

終わった後は天保山マーケットプレイスで食事。
「食いしん坊横丁」に引かれてついつい食べ過ぎました。
年始太り解消ダイエット中なのに;

今年はもうちょっと更新しますよと宣言。
昨年は東京とか美術展とかも色々行ったのに、
ツイッターでつぶやくだけでレポート書けずじまいのことが多かったので;

B.S.
最近着ぐるみ関係のレポート書いていたせいか、「行ってました」と変換しようとすると
毎回「行ってました」と変換される件について。    
[PR]
by tokiwailm | 2010-01-25 19:45 | アニメ・漫画関連

蒼天航路

はまってます。
図書館で少しづつ借りつつ読んでます(ぉぃ)が、独特の魅力がありますね。
悪役とされがちな曹操(最近では評価が見直されつつありますが)を主人公に据え、
適度にオリジナリティを加えた数々のエピソードで魅力のある人物に描きつつも、
今まで描かれてきた悪役的な面も包み隠さず表現するというコンセプト。
主人公曹操以外に対しても手抜きのない、印象の強いキャラクター付け。
これらの点が三国志についてある程度知っている三国志ファンに対しても、
「このエピソード・人物をどう描くか?」と期待を持たせる要因となっている、
と言えるでしょう。

また猛将の活躍もダイナミックな描写で描きながら、
結局歴史の勝者を決めたのは「力」でなく、精神面も含めた「知」であった、
というメッセージも読み取れる、と私は思います。
武将としてどう人を動かし、束ね、従えたか。
個人として何を考え、何を求めて、どう行動したか。
物語の重要なキーポイントはいずれも、ここから発生するのです。

そういった意味から「今までと違う三国志が見たい」という三国志ファンだけでなく、
力や奇跡のみを頼りとする単純なヒーロー像に飽きた、という方にもお薦めです。
[PR]
by tokiwailm | 2006-06-25 17:47 | アニメ・漫画関連
・矢立肇・富野由悠季 原案、うしだゆうじ 作画、
「DOUBLE FAKE UNDER THE GUNDAM」
 メディアワークス 電撃コミックス(2002)。主題作の他短編2作を収録。
・概要:舞台はUC90年のコロニー。自分でガンダム(に似た作業用MS)を作ってしまう程
    のガンダムオタクにして、コロニーの壁を作成、保全する「壁屋」である主人公。
    しかしテロリスト達が現れ、さらにはシャアの反乱の前哨戦も含めた戦いに
    巻き込まれることとなる。

この漫画を一言で言うと「分かりにくい。」です。
何が?というとまず人物。
巻頭にも紹介がないですし、また劇中でも殊更に説明しないため、
名前が出てきても誰を指しているのか「?」となってしまう場面が多かったです。
またコマ割も大胆で台詞があちこちに散り、その時にメインとなる人物以外の脇役も
どんどんしゃべるので、上と合わせてストーリーをのみ込むには精読が必要でした。

ですがこれは欠点であると同時に独特の味を出す長所であると見受けました。
あえて説明臭い台詞を排除し、多数の人物にしゃべらせる事で臨場感を出す。
もちろんしゃべるだけでなく、沈黙も効果的に使われておりワザが見えます。
大胆なコマ割もスピード感を出すための手段なのでしょう。
というわけで全体的には他のガンダム作品のようなヒロイックなものというより、
アクションであっても映画のようなドラマチックで小粋な雰囲気にまとまっています。
人は選ぶかもしれませんが良作であるといえるでしょう。

短編2作は同主人公(?)によるパラレルワールドな作品ですが、
どちらも独特の世界観があり楽しめました。

ところで。
この作品の存在は「SDガンダム G-Generation-F」に主人公ダリー・ニエル・ガンズ、
ヒロイン(?)アルヴェニシカ・キースト(通称アニー)と乗機が登場する事で
知ったのですが、ゲームの方のキャラクターは結構老けていたのです。
特にダリーは目元口元に皺まであり、ダリーの方は30半ば以上、
アニーはそれと釣り合う30前ぐらいだと思っていました。
ですがこの漫画を見ると二人とも全然若く、設定でも20代前半なんだそうです。
G-Generation-Fでは絵を描いているデザイナーのせいで
原作より老けているキャラクターが多い、という話は聞いていましたが、ここまでとは…。
[PR]
by tokiwailm | 2006-02-10 23:36 | アニメ・漫画関連
・李 学仁、王 欣太 著、「蒼天航路」、36巻、モーニングKC。

三国志の漫画といえば私が最初に読んだ三国志でもある横山光輝著の物が有名です。
その漫画は物語的な三国志演技に沿いつつ劉備、蜀を中心に描いたものでした。
こちらはは曹操を主人公とした、正史に沿いつつも独自の解釈を加えた話題作です。
武将の強さ、戦いの壮大さを際立たせるダイナミックな描写
チョイ役でもおろそかにしない濃いキャラクター設定など、
横山三国志とはまた違った三国志が楽しめ興味はあったのですが、
通して読んだ事はありませんでした。
知らなかったとはいえ偶然手に取ったのが最終巻とは。

この巻は荊州を取られた関羽の敗走とその最後、
そして主人公曹操の死までを描いています。
前半では負け戦でほとんど先が無いにも関わらずの関羽の出鱈目な強さっぷり
それについで動く魏と呉の人間模様、謀略がよく描かれています。
また正史では「関羽を捕らえた」以外ほとんど記述が無い馬忠の独自解釈
チョイ役なのですがこれも例によって濃いキャラクターで印象的でした。

後半は曹操が死期を悟り、やがて死ぬ場面。
歴史が示すようにこの日はいつか来る物ですが、そうと考えてはいない
周りの人間の挙動が良く描かれていたと思います。
死ぬ場面も悪く言えばありがちなのですが、今までが今までだけに綺麗、の一言。
その後の記述も含め、何とも余韻の残るラストでした。

これだけの作品ならその後も描いて欲しい、という気持ちもありますが、
やはり野暮でしょうね。

三国志は小説も含めると数多くの作家によって描かれており、
それら全てに独自の解釈、物語、そして武将の人生があるといっても過言ではありません。
それらを読むたびに新しい発見、もとい新しい武将の姿が見られる事も、
三国志の魅力の一つなのだと思います。
[PR]
by tokiwailm | 2006-01-27 23:42 | アニメ・漫画関連

死神と呼ばれたラッコ。

今更ですが、「ぼのぼの」(いがらしみきお著)にはまってます。
ディフォルメされた動物からなる絵柄、
名前の通りまったりとした話は一見子供向けながら、
時折見せる哲学めいた台詞、実は謎が多い設定など、
つい先を読みたくなる漫画です。

今回読んだのは単行本4巻。
前半はフェネックギツネのフェネギ―君の父、フェネちゃん(どちらも通称?)
の登場とその人となり。
作品に登場する他の親子と異なり、同じ体格のこの二人。
どうも親子と言っても友達感覚のようで、非常に仲睦まじい様子がほほえましい。
前振りなしに二人共同のジョーダン、なんて並大抵では出来ません。
とはいえ人生の先輩としての指導も欠かさない、一種の理想的家族であると思いました。
真面目な話をしていても当然のようにジョーダンをとばすフェネちゃんは
考えようによっては困った人ではありますが。

そして後半は、今度は主人公ぼのぼのとそのおとうさんの話。
こちらのおとうさんはいつものんびりとして、ジョーダンや下らない遊びが好きという、
いい意味で子供っぽい性格。一見昔からずっとこういう生活を続けているかのようですが、
彼にも過去があった。それが今回のメインです。

おとうさんはたまにぼのぼのに黙ってどこかへ出かけます。
ぼのぼのが色々不安になりながら後を追うと、
そこはラッコの天敵、シャチ達が集まる小島。
おとうさんはそこのシャチたちになんと「死神ラッコ」(註)として恐れられ、
一目置かれる存在だったのでした。
訳の分からないぼのぼのに、シャチの長老がおとうさんの過去を語ります。

今更ネタバレもないですが、ここから後は長くなるので省略します。
しかし、こういう話がこの作品の面白い所だと思います。
ストーリーだけでも面白いですが、言外にある心情や背景も深い所を感じさせますし。
といっても基本は四コマ漫画だけに調子は軽く、肩張らない所が良いです。
他の巻でもスナドリネコさんの過去(確か11巻)などは意外な裏設定として面白いです。
いまでは中古も安いと思うのでお薦めです。

註:ある所で「死神と言えば?」というアンケートがあったのですが、
  項目の中に「ぼのぼののおとうさん」があったんですよね。
  その時はこれを読んでいなかったので意味不明でしたが、
  今回疑問が解消しました。
[PR]
by tokiwailm | 2006-01-26 23:25 | アニメ・漫画関連

サンタ暴走

少女漫画ながら暴走の目立つアニメ「お願いマイメロディ」ですが、またやってくれました。

今回主人公 歌の妹、琴が今は亡きお母さんに会いたいとサンタさんに手紙を書きます。
しかし(当然のように実在し手紙を読んでいる)サンタさんにもそれは無理。
「他の物にしてくれませんか」という返信。
ショックを受けた琴は部屋に閉じこもり、困った歌はマイメロディのライバルで敵役、
クロミに悪夢魔法(相手の夢、欲望を実現する力がある)をかけてもらうことにする。
一度は断るクロミだが、絶縁状態だと思われた郷里の母からの贈り物を受け、
感動して協力を決意。
しかしそのままでは悪夢魔法となってしまう(毎回副次的に大変な事になる)ため、
サンタさんの助言と助力を元に、マイメロディと同時に魔法をかける事に。
結果、見事に成功しお母さんは呼び出され、家族としばしの再会を見ます。
と、全体的には非常に感動的な話なのですが、問題は魔法をかけるシーン

通常時、クロミの悪夢魔法がかかるときは、宇宙を思わせる背景に七色の光が輝きます。
そしてクロミの協力者、柊恵一のヴァイオリン演奏でパワーアップ後はさらに、
柊がヴァイオリンを弾き、流し目する姿のバストアップ(上半身裸)
が現れるようになりました。これだけでも「なんで裸で流し目やねん!?」
ですが柊はイケメンなのでまだ許せます。

しかし今回はマイメロディのメロディタクト、クロミのメロディキー共に、
サンタさんの一時的なパワーアップが施されています。
そう、今回は柊の代わりにサンタさんがヴァイオリンを引く姿が背景に。
もちろん上半身裸で
なのに帽子だけはしっかり被っているのがより変態性を増しています。

そして上半身裸、と言いましたが実際はバストアップなので定かではないのです。
ひょっとすると…。
確かに今回は綺麗に効果が出て悪夢魔法にはなりませんでしたが、
違う意味で悪夢です。琴は眠ったままだったのは幸いというべきか。

という顛末ですが、子供向けながらサンタを当然のように実在する物としているには
好感が持てます。やはり夢は大切ですよね。
暴走しながらもこの辺りをきちんと押さえている辺り、流石だと思うのです。
[PR]
by tokiwailm | 2005-12-25 23:13 | アニメ・漫画関連

42の瞳。

42の瞳

気になったニュース。
「寄贈の餌、自宅に持ち帰る 札幌の円山動物園職員」
スーパーの火災で売り物にならなくなった商品が動物園へ寄贈された。
しかし、その一部が職員(人間)に持ち帰られてしまったと言う話です。
なにが気になるかというと一人二人なら妙な真似をする人がいるな、
ですが職員43人中21人がそれを行ったという点。

日本人の集団行動というものなのか、揃いも揃って「もったいない」精神を持ち主なのか。
米なら兎も角、刺身なぞ賞味期限が怪しいでしょうに。

ところで朝日新聞に連載、ジブリで映画化もされた「となりの山田くん」ですが、
小学校に藤原瞳という先生がいました。
この先生は授業中も頻繁に自習にしては小説を読みまくり、遅刻はし、
とルーズな先生なのですが、作者によってその後の人生が描かれています。

いしいひさいち著:「女には向かない職業」によると、
なんと新人賞を取ってプロの小説家になるとか。
よく本を読んでいたのはその伏線だった、というわけです。
登場人物が年を取らないのが前提の家庭系漫画において
こういう「その後の生活」などは予定調和的な物もあれば意外性もあり、面白い物です。
ただしこの作品は登場人物にパラドックスが生じているのですが。
(「となりの山田くん」の町医者広岡先生が
 「女には向かない職業」では古株の小説家になってます。)
[PR]
by tokiwailm | 2005-11-15 22:46 | アニメ・漫画関連

怪しい男好き論

普段女性ばかり描いているタイプの私ですが、
男性キャラでも好きなキャラがいないわけでもありません。
そのジャンルとしては「怪しい男」。
それは見かけであったり、設定であったり、雰囲気だったします。

現在の一押しは「キングオブファイターズ2003」のアッシュ・クリムゾン。
この人はまず見かけが怪しい。
白い長髪を独特の形でまとめた髪型、狐顔に三白眼のじとっとした目付きとそばかす、
さらに爪には趣味のネイルアート。
格闘スタイルも緑色の炎を扱うという特異なものときています。
フランス出身でケーキが好物、必殺技もフランス語、というのも実に胡散臭い。

もちろん設定面でも怪しく、公式サイト等にあるオープニングでも
一見陽気でにこやかな若者でありながら、友人にもその実体は分からない、
といったような不思議な印象の人物として描かれています。

最大の怪しい点は、これだけ怪しいキャラでありながら「主人公である」ということ。
従来、主人公は熱血タイプにしろ、影のあるタイプにしろ、
プレイヤーがその設定や内面を知った上で感情移入し、活躍する
という暗黙の了解があります。(RPGなどでよく見られる設定の無いキャラは除きますが。)
このキャラにはそういう付け入る隙がありません。
幾らキャラクターを上手く操れてもそれは表面上の事、
実際何を考えて戦っているかは謎のままなのです。
それを「知りたい、推理したい」と言う考えがこのキャラクターの魅力と言えるでしょう。
開発者によると「魅力ある悪役」として作りたかったそうで、
少々狙っている感はあるのですが、それを補って有り余る「引き」のあるキャラクターです。

他には「スレイヤーズ」のゼロス、「真・三国無双」の張コウ(コウは合におおざと)
などがいますがそれはまたの機会に。
絵は描かないでしょうが。
やっぱり女性の絵のほうが描いていて楽しいのですよね。
[PR]
by tokiwailm | 2005-10-29 21:03 | アニメ・漫画関連
棒人間というと○で頭、大の字の胴体と手足で表されるキャラクターであり、
簡単な図示やパラパラ漫画等に用いられます。
ですがそれでWeb漫画をやってしまっているのが
みんなきてKOIKOI」のKOI2氏。
「番長漫画」と名づけられた漫画がそれです。

「下手でも納得していればいい」と最初は半ばネタだったようですが、
(実際KOI2氏の趣味であるロボットアニメネタが多い)
訪問者の高い評価を受け、さらに新キャラクターの提案もなされるように。
KOI2氏はそれを積極的に取り入れるという姿勢をとり、
そのストーリーは広がりを見せていく事になります。
KOI2氏も慣れてきて棒人間といえども豊かな(?)アクションと表情、
何が起こるか分からないストーリー展開と、発展を続け、
ついには4章百数十ページ以上となりました。

見てみれば誰にでもかける絵かも知れず、ちゃんとした漫画を描いている方からは
それこそ噴飯ものかもしれません。
しかしこれは容易に真似できる物でなく、KOI2の発想力と
多く訪問者の支援があって成り立つ、ある意味例を見ないすごい漫画なのだと思います。
アニメネタや棒人間でも抵抗の無い方には是非お薦め。
それ以外の方も一見の価値はあるかと思います。
[PR]
by tokiwailm | 2005-08-24 22:57 | アニメ・漫画関連
キャラクターもサンリオですし、少女漫画然としたノリなのだろう、
と考えていたのですが、今日一部を見て「どうもおかしい。」と感じました。

まず気になったのは主人公、歌(人間キャラクター。舞台は現代日本なのです。)
がマイメロディを呼ぶときの呼び名。
マイメロ!
これはいかがな物か。
確かに略称として定着していますがそれは商品としてでしょう。
「マイメロディ」と呼ぶのはとっさには向かないと思うし、
親しい間柄ならニックネームとも見なせますけども。

次にライバルのクロミのいたずらに遭った人(歌手?)を助ける場面。
マイメロディは魔法らしきものでロバのぬいぐるみに命を吹き込み、対抗します。
まずクロミの操るマイクに蹴りを一撃。
までは良いのですが。
ロバ:「どうだ、まいったか。」(マイクを足でぐりぐり踏みつけつつ
いけませんなぁ。

なんとなく興味を覚えてキャラクター設定を調べたりしましたが、クロミについて。
クロミはマイメロディの頭巾を黒く悪魔チックにしたような容姿
(けっこう可愛い)なのですが。
「マリーランド(マイメロディの故郷)の地下牢に投獄されていたが、脱走。」
重犯罪者?
少なくとも今まで(今回も)やっている事はせいぜいイタズラレベルのようですが。
実はあの顔でかなりえぐい事をやらかしていたのでしょうか。
それともマリーランドの為政者は子供をも地下牢にぶちこむ暴君なのでしょうか。
考えてみると意外と深いかもです。

これからは要チェックですね。
しかし最近のアニメって、皆ノリがおかしいような気がします。
単純な勧善懲悪、予定調和的なネタが少なく、ギャグも理不尽系。
面白いのですがどうか?と感じるのは年のせいなのでしょうか。
[PR]
by tokiwailm | 2005-07-10 19:54 | アニメ・漫画関連