日記メイン。雑感や管理人tokiwailm(常盤いるむ)の落書きや【ぴく悪】など。サイコ○トラー某は関係ありません。


by tokiwailm

カテゴリ:TV・映画関連( 43 )

昨日録画したのを見たので感想を。今回のが初見でした。

さて、まず思ったのがすごい世界だなぁ、と。
大人の描いた理知的なかっちりとした世界や展開でなく、
幼児の描いた感性的なデタラメな世界と展開、とでも言うべきでしょうか。
舞台設定自体はごく普通の日本の街、とリアル寄りなので
よけいにその異質さが際立ってます。
とにかく矢継ぎ早に繰り出される演出に考える以前に引き込まれる、
そういうアニメでした。

ある意味、戦闘の無い、童話的に描かれたハリウッドアクション映画?
「勢い」とか「ワクワク感」で見るアニメなんだと思います。
よく見ると説明も無しに難しい用語がでてきたり、
微妙に整合性の無さそうな展開があったりする訳ですが、
そういうことを指摘するのは野暮なのかもしれません。

前にも何回か同じような事言ってますけども、映像作品やゲームにおける
「(シナリオはさておき)ビジュアル面で勝負する」というスタイルを私は否定しません。
映像である以上やはり見せてナンボ、動いてナンボですし。


さてそういえば、一月に書いた今年の抱負ですけども、
去年あった「ぴく悪」の項目がありませんでしたね。
これ、結論からいうと「何もする予定が無いですよ」ってことです。
ネタと時間はそれなりにあるのだけど、それを作品やイベントに繋げる気力が無い。

企画主になる方というのは大抵、自らの企画のテーマが好きだから立てたという
事例が多いのでしょうけど、私に関してはそういう確固たるものがなく立ててしまった。
原案を聞いたとき面白そうだなと思ったのは確かですが、
あくまで「面白そうだな」という程度の興味だったのです、実は。
少なくとも自分の好きなジャンルや属性からはぴく悪は外れてる。

だから自分が本当に描きたい絵は何だ、みたいな事を考え出すとあまり手間暇
かけて交流漫画描いたりイベントしたりしたくなくなってしまう。
キャラシートぐらいはあげるけどそこで止まってしまう、と。

もちろん気にせず自分の好きな絵を描けばいいのでしょうが、
ここまで企画が大きくなると、何かプレッシャーのようなものを感じずにはいられない。
最終的にはぴく悪も他の絵も描けず、数ヶ月投稿すらしないという事態に陥るわけです。
(もっとも、今回は着ぐるみ活動してたせいもあるのですけどね)

まぁそういう訳なので、もうきれいさっぱりぴく悪を引退しては?と考えてます。
企画主も代わることになると思うので時期を見てということになりますが。
好きな絵描くのに集中したい、という個人的な理由が第一なのですけど、
これだけの企画、無気力で企画主続けるのは何か参加者の方々に悪いですし。
PF4終わるぐらいまでに結論と告知を出す予定です。
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by tokiwailm | 2010-02-06 23:16 | TV・映画関連
他番組より一足早く、でしょうか。次の始まりましたな。
「今までの平成ライダーに変身してそれぞれの特殊能力を使う」、だと・・・?
不完全そうとはいえチートレベルの気がします。
それぞれの世界も旅するらしいですし、これってMarySue(原義の方)という奴では。

はともかく、平成ライダー同士の世界をつなげてしまう、というのは面白い試みですね。
スーパーロボット大戦や∀ガンダムでも似たものはありましたが。
違うシリーズ同士が戦う、共闘するというのはキャラ同士の交流や、
どっちが強いのか、みたいな部分で燃えるものがあります。
ただそうするのなら、ディケイド以外のライダー達にもそれぞれ「見せ場」とか、
それなりの重みを持って扱って欲しいですね。
そういうものがなくただディケイド強ぇぇ!みたいな展開だと、
新・旧ファン共々戸惑うのではないかと思います。

左右非対称のユニークなデザイン(これは好みが分かれるかな)とか、
独特の世界観や謎の多い主人公とか期待できる点も多いので、
今後どういうストーリーになるか展開が楽しみではあります。

書きそびれで追加、先週の仮面ライダーキバ最終回。
謎のままの点があったり、微妙に消化不良な点もありましたが、
最後にまた渡(主人公)の息子が未来からやって来る、
という筋は当初からの親子それぞれの物語、というテーマで統一感はあったかな、と。
ただ息子の敵が「ネオファンガイア」ということは、
ファンガイアと人との融和路線を目指した大牙は失敗したということ?
「未来」がどうなっているのか気になるところではあります。

蛇足。プリキュアも「今までのプリキュアが全員集合」とかやるらしい。
影響されてる!?
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by tokiwailm | 2009-01-25 09:38 | TV・映画関連
・「スタンド・バイ・ミー」:アメリカ映画。1986年公開。

初代ポケットモンスターでもそれらしきものが存在していて、印象に残ってました。
それ以来いつか見とこうと思ったのですが、
しばらくタイトル・ジャンルが分からず結局今日まで。引っ張りすぎです。
ジャンルとしては青春映画で、12歳の少年四人組がちょっとした冒険をするというもの。

とはいっても実は2日間だけの話ですし、もちろんトラップだらけの遺跡を探検したり、
くさむらから飛び出したモンスターと戦うわけでもありません。
派手なアクション映画と比べればそれは地味といったら地味かもしれませんが、
それだけにリアルに、『少年たちにとっての冒険』という雰囲気がでていたかもです。
「こういうアホな会話とか遊びとかやるよな~。」
とか、共感や一種の懐かしさを覚えさせます。
例えば途中の他愛もない会話なのですが、
「ミッキーはネズミ、ドナルドはアヒル、プルートは犬。 じゃ、グーフィーは何だ?
というのが。これ、昔から疑問に思われていたんですな(笑)。

あとこれはチャップリンの映画を見た時もそうでしたが、
「あの元ネタはこれか~。」
と思わせる部分もあり。やはり名作は影響ありますね。

なお、主人公が少年の冒険話、というと一見同世代の子供向けであり、
実際全体の雰囲気やテーマもそういったものです。
しかし何気に12歳少年がタバコ吸ってたり、少々アレな言葉やネタがあったり。
深夜枠での放送はそのせいだったのかな、とも思わされました。
質的にには是非子供にも薦めたいのですが、見ようによってはまずい、かも?
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by tokiwailm | 2008-04-06 19:40 | TV・映画関連
昨日「しゃばけ」TVドラマ版を見ました。原作のファンなもので。
細部の違いは置いておくとして、江戸+ファンタジー+ホラーサスペンス、
という絶妙な取り合わせはよく再現されていたように思います。

家鳴りが大幅に可愛くなってたり、獺のキャラが濃ゆいのには個人的にウケました。
あとキャストを見てようやく気付いたのですが、鈴彦姫が女形の役者とは。
CGやメイクのせいだけでなさそうな、怪しげな雰囲気はそのせいだったのか・・・。

<以下ネタバレ反転>
しかし最大の違いはラストですな。
原作では墨壺(の憑喪神のなりかけ)は最後まで対立したまま退治されて消滅、
後に修理されて再出発、となってます。
今回のドラマでは説得されて成仏(?)したって感じです。
処置が甘い、ともとれますけど、一太郎の性格と自分の出自ともからめて、
ということから中々こちらのラストも良いと思いました。
ほかにも原作ではあまり目立たないおたえの活躍が増えている点も見どころ。

<ネタバレ終了>

しかし第一弾ということは第二弾や三弾もあるので?
今回の出来からして楽しみです。
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by tokiwailm | 2007-11-25 19:32 | TV・映画関連
プリプリやっていたら思い出したので映画の「アメリ」を視聴。
普段フランス映画とか恋愛映画とか見ないのですが、
パッケージの珍妙な顔とか、「人の幸せを(ry」というキーワードで興味があったので。

感想としては非常に面白い映画でした。
派手なアクションもCGもなく、大部分は日常風景の描写なのに、全く飽きない
どこか不思議な視点と風景、次に何が起こるか、というワクワク感があります。
色々な演出というか、見せ方が実に上手いと思いました。

あと発表当時は「人の幸せを(ry」というキーワードが取り沙汰されてましたが、
この映画のテーマはやはり、別の所にあるのではないかと。
詳しく言うとネタバレになるのですが、その辺りも面白かったです。
こういうのはFFⅧでもありましたな。クールな主人公の後半以降の変化。
「イメージぶち壊し」と辟易する方もいますが、個人的には印象的でした。
エスタに続く橋の上での会話(?)とか。

「恋愛映画」というジャンルの中では割ととっつきやすい方だと思うので、
普段はアクションだけどたまには他のジャンルを、という時はお薦めかもです。
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by tokiwailm | 2007-09-24 09:22 | TV・映画関連
NICE☆GUY氏の「Prince Calling, Princess Crying」が秋季コンパクで銀賞!
おめでとうございます。
昨日偉そうな事書いた私は道化かもです。

んで昨日の第十六回「けもらじ」ですが途中で寝ちまいました。
体調が万全でなかったのに加え、ゲストが多数&音声が余り聞き取れず、
途中で飽き気味だったので。
こういうときに限って掲示板のログ見たら面白そうな話題だったりして、ちと残念。
なので今回は細かい感想は自粛。ただバカ話のしあえる友人はいいよな、と。

話題がコロコロ変わりますが、私が未だズルズル続ける「Holy Beast」。
ログイン・プレイ時間に対応してアイテム贈呈とな。
ヘビーユーザーとしてはラッキー、そうでない人も頑張ってみよう、が、ちょっと待て。
これはもしや、こうでもしないとそろそろ・・・という意味ではと。
単に9月に入ってログイン率の下がる生徒・学生を対象とした、だといいのですが。

最後に近々、HP改装予定です。体裁もですが、主にリンクの整理を。
リンク切れ対処・削除・追加などしたいサイトが多数。
偶然出会ったサイトなどでズキューンと来るものがあったりして楽しいかもです。

では今回ネタを書き切ってしまったのでまたしばらく。
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by tokiwailm | 2007-09-09 19:50 | TV・映画関連

「ミヨリの森」

ビデオ録画して今日見ました。

予算2億円、製作3年」、「○○のメインスタッフ参加」といううたい文句、
特別出演、テレビ番組での番組宣伝、と何やら胡散臭い印象があり、
事実序盤はどうにもパッとしなかったのですが、
通してみるとやはりそれなりのものではありました。

主人公周辺ちょっと夢見すぎ(あんな田舎未だにあるのか?)だし、
いかにもありがちな展開ではあるものの、
この手のアニメはやはりこうでなくては、と時代劇的安定感ですね。
最近ので例えて言うなら「グレンラガン」みたいな。
見てませんが。(ぉぃ

ただ主人公の顔(特に目)の造形の周囲からの浮き具合
些細なことのようですがなんだか最後まで気になった。
どこか人間離れした存在、という雰囲気を表現したものなのかも。
都会育ちに見合わぬあの運動神経とか一切説明(体操やってたとか)ないですし。

総合的には「まぁ十分かな」ぐらいですかね。
わざわざ映画館に見に行くってほどではないです。
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by tokiwailm | 2007-08-27 21:25 | TV・映画関連

闇は来たれり。

金曜の夕方とか時折、NHK教育の天てれビットを見るのですが、
コーナーの一つ「ビットモンデュエル」は子供のデザインながらユニークな
キャラが多く、かつ対戦が中々熱いので個人的にウケています。

で、従来は番組レギュラー同士が1対1で戦うものを、
最近では抽選で選ばれた視聴者(大体小学生)がレギュラーと組んで作戦を考える、
「タッグバトル」なるシステムがあります。
視聴者は声と顔写真のみの参加で、名前も「ビットネーム」というPNになります。
そして今日登場した視聴者のビットネームは

「闇の女神」

多くは語るまいと。ま、普通の人でした。

ただ強さは半端ではなく、最強と誉れ高い元王者「イケチャン」を余裕で
読み勝ち、普通は3ラウンドかかる所を2ラウンドの序盤でKO。
流石、なのだろうか。
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by tokiwailm | 2007-07-13 20:26 | TV・映画関連

第十二回けもらじ。

ちなみに、
第十回:聞いたけど素で書くの忘れてた。
第十一回:聞いたけど翌日体調を崩し書きそびれた。

今回は忘れたり体調崩す前に書きます。
まあ今回は二週連続、ゲストなし、いい加減ネタも尽きた(本人談)より大分薄め。
そのせいなのかどうなのか、隣の部屋に家族がいるにも関わらずエキサイト気味。
いつもよりが多めだったかもです。

話題になっている人が来たらとか言ってましたが、それは流石に。
確かに盛り上がるでしょうがこのセッティング、ギャラリーでそれでも付き合う、
なんて痛い人は天然でなくて演技か確信犯であろう。

ネットゲームの話題が出ましたが「ホーリービースト」本当にどうしてくれようかと。
正直やる気がでない。課金アイテム残っているのに
とりあえず今月中にレベル50とか無理そう。
基本的にツレがいなくてソロだから効率・メリハリともに劣悪です。
来月はあまり長時間ゲームに裂かない気なので最来月を。
乗り物が実装されるそうで少しは楽になるかもです。

他も獣と関係ないゲームの話多数。いつものこと。

実は獣界にあまり詳しくないのでは、と指摘されまくりの亡田氏。
やはり一人で全てに精通など無理ですな。
亡田氏の場合いつものノリからある程度ネタ、という風にみられるので
個人的にはわざわざ言うほどのことでもないと思ってます。
というか日記でその手の論文・説教っぽい事書く人って大抵そう。
多分私もそう。

んで私は午前二時ごろ終わったと判断して(疲れ気味なのもありましたが)、
視聴終了したのですが。
さっき掲示板見たらそれからもうしばらくやってた。
結びの言葉らしきものを聞き逃してorz。
ぷっくん氏の単独ライブもあったとは。
それでも何だかんだで最終回(?)なんですな。
最終回らしいことやっていないのでなんだかあまりそういう気がしませんが。
やはり、次回を想定してのことなのかもです。
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by tokiwailm | 2007-06-24 15:31 | TV・映画関連
私がおんにゃのこしか描かないのは同じ「おんにゃのこ」というテーマで様々な情景を・・・

と言っても致命的に嘘臭くなるのがこのカテゴリーの宿命ではあります。
そもそもそこまで追求していないのと「自分で言うか?」と思った時点で
私にはとてもできない主張かもです。

B.S.
ネタ元(日記の1/13・14日の記事)

ところで最近、部屋の近くに旧作中古ゲームが死ぬほど安い店ができました。
PSなど280円からで、品質も中々でこれは見逃せません。
早速第一陣として「パラサイトイヴ」「オメガブースト」を購入しました。所見を。

・パラサイトイヴ (280円)
Ⅱは既にやっていたのでⅠの方をと。
ATが溜まる間に避けて溜まったら攻撃or他の行動、が新鮮。
移動がやや遅いのと画面が見にくいのが少々気になりますが、
中々長く遊べるのだそうで、値段以上に期待してます。

・オメガブースト (280円)
オープニングが実写という気合の入り具合にまず驚愕。
デモ画面での動きの激しさとオメガブーストの戦闘力に再び驚愕。
初プレイでグダグダなのにちゃんと格好良く仕上がるリプレイにさらに驚愕。
いい意味で裏切られたソフトですね。今後が楽しみです。
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by tokiwailm | 2007-01-15 20:56 | TV・映画関連