日記メイン。雑感や管理人tokiwailm(常盤いるむ)の落書きや【ぴく悪】など。サイコ○トラー某は関係ありません。


by tokiwailm

カテゴリ:ケモノ関連作品( 10 )

理由はやっている方には自明でしょうが、私が感じた大きな点を幾つか。
・中盤以降戦闘バランス、経験値のインフレ、高速移動システムの欠如から、
 テンポが著しく悪くなる
・現状レベル上げ(と付随するイベント)以外やる事がない
・敵の攻撃力関連のバグ(ダメージ2倍!)が一ヶ月以上修正されていない

決定的なのはまず
・強制終了などシステム面に関しては相当改善されたものの、
 バランスに関してはどんどん難しくなっていくような・・・
 最後に奥に行こうとしたらアクティブな敵が大量に新配置されており(以下略

・以下URLの記事。開発初期の記事ながら、構想の大半が未だ未実装
 確かに今はβ版、未完成ではあるでしょうが程度が著しすぎるのでは。
 
結論:現段階では完成度が低く、いまいち遊べない。体験版程度に考えてよかろうと。
   はっきり言って不満がケモノという魅力を上回って余りある。
   でも抜本的に改善されたら、また戻ってくるかもです。
    
   その頃には正式版で有料になっていたりして・・・

余談ながら、休止するのでキャラクターの所持するアイテムを最低限の物以外、
露店(他のプレーヤーに売るシステム)で大安売りしました。
好評にてほぼ完売。ありがとうございます。
最大の目玉、2級攻撃水晶(市場価格はあの100倍以上)を買えた方は幸運です。
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by tokiwailm | 2006-10-28 09:46 | ケモノ関連作品
テイルコンチェルト2が出るとしたらどういうストーリーとなるのでしょうか。
まず単純に「その後」と言うパターン。
私個人としては1のキャラクターに継続して出てもらい、
1と同じようなドタバタ冒険活劇を繰り広げてほしいわけです。

アリシアはワッフルとくっついたっぽい上、結晶石を集めると言う目的も無い今、
ワッフル達を相手に派手に暴れるとは思えません。
たぶん徹底的な敵役にはならないでしょう。

それに対して問題はフール。
助けを求めているのをまともに無視されているわけで本当なら無事ではすまなそうですが、
漫画的には生き残っている可能性が高いと思われます。
(鉄巨神起動時に島ごと握りつぶされて生きているぐらいですし)
次回「恨み果らさでおくべきか~」と絡んでくる、というシナリオが考えられます。
といっても彼は陰で暗躍するタイプですので、黒猫団の代わりに別の組織を操り、
終盤に姿を現し
ワッフル:「お前はフール!生きていたのか!」
的な展開となるでしょうね。

さて「別の組織」とは。猫ビトだと前作とかぶるのでそれとは主旨を異とする組織です。
今回もそうでしたがこの組織のメンバーや目的、
その背景がシナリオの面白さを左右するでしょう。

一つ挙げてみます。例えば発掘部品がらみ。
まずは厳重に保管されている古文書が狙われ、そこに禁断の遺跡に関する
記述があることが判明。
主人公はそれを追い浮遊島を旅し、(今回出てこなかった猫ビトの島なども)
やがて未知の世界、地上へとステージを移します。
そこには驚くべき生物とフールの秘密発掘兵器が待ち構えていた。
果たして組織の目的は?フールとの決着は?のような。
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by tokiwailm | 2005-03-17 22:20 | ケモノ関連作品

男ミスラがいない理由。

現在初期Ver.から2つの追加シナリオが発売されているわけですが、
未だ男ミスラの実態は謎です。
(私が確認できていないだけかもしれません。一部では実装されたとの話もあります。)
シナリオ上の理由があるにしろ、そろそろ出てもいい頃ではないでしょうか。
第一村を守っているといってもPCとして使えない理由にはなりますが、
全く出てこない理由にはならないわけで、その点奇妙に思えます。

「開発者がオタだから男性のモデリングをしたくないのだ。」
との考えもありますが、私はその意見には半分反対、半分賛成です。
半分反対なのはそれが理由で男ミスラがはじかれるというのなら、
性別がないとは言え、見るからにむさい(失礼!)なガルカの方が先に
はじかれるように思えるからです。

半分賛成だというのは、ひょっとするとバランスをとるためではないかという事。
つまり男性的な容姿のガルカがいる分、それと対比して
女性的な容姿の種族をつくりバランスをとった、というわけです。
人間に近い種族がそうだと明らかに不自然になるので、
ミスラという人間とやや遠い、異なる風習を持っていそうな種族に
その役目を負わせたと考えられます。
(極端に言えばガルカがいるゆえに男ミスラはその存在を封印されているわけです)

世界観的にこうした行為が正しいのか間違っているのかは分かりません。
人間と異なる種族なら風習も違って当然ですし、その方がキャラクターに
ミステリアスな魅力を与え、物語を面白くしてくれます。
ミスラをPCとして選ぶのは男性が多いとも言いますが、容姿的なことだけでなく、
その謎の多い背景に興味を抱いて、という点も少なからずあると思われます。

逆にこうした世界観的な部分を優先させる行為はプレイヤーに不自然な、
あるいは不自由な印象を与える事もあります。
ゲームの面白さとしては「自由度の高い、自分のイメージする冒険ができる」
という要素も重要です。つまり「男ミスラが使えない」という要素は、
「男ミスラを使いたい!」という人を不自由にする好ましくない事、と考えられます。

また「男は村を守る」のが役目でも、もともとPCたち冒険者は変わり者(失礼!)の集団。
男ミスラの中にも退屈な生活に飽きて村を脱出したり、
(古典ファンタジーのお姫様のように)
何か曰くつきの大変な魔法のアイテムを手に入れ、それを処分する旅に出たり、
(「指輪物語」の主人公、ホビット族も本来は村から出ない風習を持つのです。)
などなにか訳ありなキャラクターがPCにいても不自然でないわけです。

さらに延長して考えると男ミスラの不在はよほどの大きな理由がある、ともとれます。
今後のシナリオで何か重大な事実が明らかにされるのかもしれません。

あくまでその世界の一員として世界の雰囲気を楽しむか、
キャラクターを自分の分身として「冒険」を楽しむか、
その考え方によって男ミスラの不在という設定の捕らえ方は変わってくるのでしょう。
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by tokiwailm | 2005-03-16 18:10 | ケモノ関連作品
私今までやった中で好きなゲームの一つとして、「テイルコンチェルト」があります。
その獣キャラクターに惹かれて、と言う面もありますが、
実際やってみてそのファンタジックな世界観、良質のストーリーと音楽は魅力的で、
すっかりファンとなりました。
その独特の雰囲気とゲーム性はファンが多く、未だに人気は高いようです。

しかし問題が一つ。その開発元である「サイバーコネクトツー」公式サイト
にはこのテイルコンチェルトのコンテンツもあり、その中に
「テイルコンチェルト2を応援するページ」なるものがあります。
実際開発しているわけではないのですが、「作りたい」という意思はあるらしく、
掲示板を設けてプレイヤーが感想と2への要望を書き残しているようです。
しかし前作から7年(掲示板の開設からは5,6年ぐらい?)、
訪れた人々はカウンターにして7万Hit。
未だ開発関係者からの音沙汰は全く在りません。
書き込みをするファンにもかなり焦燥の色が見えます。
なにゆえにこのような状態となっているのでしょうか。

他のゲームの企画があるからとか採算とかの問題は、とりあえず他で議論する事として、
とりあえず2はどんなゲームになるかを勝手に予想(妄想)し、
それに考察を加えてみたいと思います。
(続く)
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by tokiwailm | 2005-03-15 19:44 | ケモノ関連作品
実は男ミスラはしっかり戦いに参加しているのかもしれません。
忍者として、です。
忍者はプレイヤーのジョブにあるじゃないか、という話ですが、
プレイヤーの忍者はあくまで忍術を使って前線で戦うというアクション派、
極論を言うなら戦士の一種にすぎません。
それに対して男ミスラが行うのは情報の収集、破壊工作、場合によっては暗殺など、
いわゆるスパイ派の仕事となります。

当然誰が何をやっているのかなどは秘中の秘。
なので一般の場に姿をあらわすことも無く、表向きは村で留守番、と称しているわけです。
その訓練の場となる居住地の場所ももちろん秘密。
万一そこに足を踏み入れたなら、選ぶ事ができるのは死か、仲間になる事だけです。

重要な手紙を運ぶ途中、林の間に彼らの影を見つけることがあるかもしれません。
ほどなく敵の襲撃を受け、健闘むなしく手紙を奪われんとした時、颯爽と彼らは現れます。
恐るべき早業で敵を始末する忍者。礼を言い名前を聞く冒険者に彼らは答えます。
「我等は影…名乗る名などありませぬ。」
次の瞬間、彼らは林の奥に姿を消していきます…。
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by tokiwailm | 2005-03-13 20:08 | ケモノ関連作品
自分で考えておいて何ですが③なんかは相当失礼な話ではあります。
やはり外見や能力はまともと考えましょう。
男ミスラが全く出てこない理由としては、存在、もしくは所在が秘密であるとも考えられます。
そこから考え出される結論の一つは、
「男ミスラは人数が少ない」ということ。
つまり数少ない男ミスラが万一死んでしまっては種族存続の危機。
ゆえに彼らの身の安全は最優先事項とされ、戦いに参加する事ができないのです。
いらない危険を避けるため村の場所は秘密とされ、他種族に教えられる事はありません。

その場所は密林の中、地底の奥深く、砂漠の果て、千尋の谷など容易に近付けない場所にあるでしょう。男達は仙人のような暮らしをしているのかもしれません。

しかし男の人数比が少ないとなると複数の女性を相手にする必要性もあるでしょう。ハーレムみたいでウハウハなようですがよほどの体力と要領がないと勤まりません。
男も大変ですが女も大変です。村の男がよほどの人物でない限り、女性の間で順位が生じる事はまず間違いないでしょう。本命の座や跡取りをめぐり日々骨肉の争いが予想されます。

また数が少ない以上男のえり好みはあまりできないはず。自分の村にいい男がいればともかくそうでなかったら…?

ひょっとするとプレイヤーやNPCのミスラ達は争いの日々に疲れて村を出てしまった人々や、他の村のいい男を捜して旅をしている人々で構成されているのかもしれません。
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by tokiwailm | 2005-03-08 20:44 | ケモノ関連作品
今まで挙げた①や②だと、どうしても村に引っ込んでなきゃいけない、
という動機が乏しいように思われます。
獣人との争いで危急存亡の時勢、
風習を理由に参戦しないなんて人としてちょっとアレです。
やはり何か止むを得ない理由があるのでしょう。

メスが社会の中核を担う、という種族はTRPG「ガープス・ルナル」にも登場します。
その種族は「リザードマン」と呼ばれ、
唯一卵を産む女王を中心にメス(というか中性)の兵士や側近が社会を運営しています。
つまりハチやアリに似た社会、というわけです。
オスはどうかというとメスよりもずっとトカゲに近く、
体力はあるものの知性が低い(動物に毛が生えた程度)ため社会運営に参加しません。
普段は専用の場所に隔離されているそうです。
もしミスラもそうだとしたら?

・縄張りに入ると村のメンバー以外は問答無用で襲ってくるかもしれない。
・前線に立たせて作戦を理解するかどうか。言葉が通じるかも怪しい。
・獣人と間違えられるような風貌や格好かもしれない。
のような事から他の人間との共闘や接触は好ましくないと判断、
女ミスラ達はひた隠しにしているのかも。
とあるモンスターがミスラ♂だと言う噂もひょっとすると…。
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by tokiwailm | 2005-02-22 22:00 | ケモノ関連作品
「女が外に出て男は村の中」という特徴はヴァナ・ディールのミスラだけではありません。
「クリスタニア」というTRPG(テーブルトークRPG)のシステムには、
様々な生物の姿をした「神獣」の眷属や「神獣」の守護する人間たちがおり、
その中に「ミュルミドン」という蟻の昆虫人がいます。
彼らは人間と同等の知性を持つものの、蟻のような社会構造をもっており、
女王を頂点としてメスが労働、戦闘を担っています。

ここで昆虫の蟻においてはオスはただ交尾の役割しかなくのんびりしているだけですが、
ミュルミドンのオスはその他に文化や芸術を担当しています。
つまり歌や詩を作ったり、絵を描いたりして暮らしているわけです。
そう考えるとミスラのオスも案外、普段は芸術活動に打ち込んでいるのかもしれません。
ヴァナ・ディールに出回る美しい工芸品やミスラ♀が身につけているきらびやかな装飾品、
建物を彩る彫刻や絵画、普段何気なく使っている椅子や壺も男ミスラ達の作品なのかもしれません。

でも芸術担当だったら吟遊詩人の男ミスラがいてもいいような気がします。
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by tokiwailm | 2005-02-16 20:19 | ケモノ関連作品
「村を守る」のが役目の男ミスラ。
しかし主に戦っているのが女ミスラである以上、出番は少なそうです。
普段はかなり暇なのではないでしょうか。
とりあえず「村を守る」という以外に具体的な何かをやっているとも考えられます。
いろいろ考えてみましょう。
※あくまで筆者の勝手な想像ですので公式ではありません。
後白状すると筆者はXIをやった事がありませんゆえ設定上変な所があるかもしれません。

①男ミスラ第一次産業従事者説。
獣人軍と戦争的な小競り合いをする以上、食料、物資は欠かせません。
プレイヤーやNPCが個人的に作っている程度ではあの人口は支えられないはず。
平地にすむ男ミスラは畑や牧畜、海辺なら漁業、山なら鉱業と忙しく働いているからこそ、
女ミスラや他の種族は戦いに専念できるのです。

Jack:おお、Henryよ。今年のトマトの出来はどうだ?
Henry:まぁ今年は天気の具合も良かったし、まあまあってとこだな。
   お前んところのスイカはどうだ?
Jack:出来はよかったんだねども…
Henry:何だベ?
Jack:どこも出来が良かったゆうて買値が低いだね。
Henry:そうか。天気任せの稼業はきびしかんべな。ところでおめえ。
/whisper Juliaとの仲はどうなってるだ?
Jackは、あぜ道から滑り落ちた。
Jack:Henry、それどこで聞いただね?
Henry:聞くも何ももう農園じゅうの噂だべ。
Jack:…おら収穫があるからもう行くだね。
Jackは、駆け出した。
Henry:じゃ最後に聞くけんども、
/shout ガキはいつ生まれるべ?
Jackは、用水路に落ちた。
Henry:…まさか図星だったべか?

こんな感じで日常は過ぎていくと。
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by tokiwailm | 2005-02-12 21:24 | ケモノ関連作品

男ミスラって…

前回の女性しか登場しない獣人種族ってFFXIのミスラのことなんですが、
「外に出ず村を守っている」という設定以外全く謎で、
探している人はいるようですが会った人はいないとか。
ミスラが多数集まる寺院にもやはり男ミスラはいないようです。
ひょっとするとゲーム上には全く存在しないのかもしれません。

そんな事からウポウポとかいう猿のモンスターが男ミスラだとか、
実は女ミスラの中に女装した男ミスラがいるんだとか、
IXの主人公ジタンこそ男ミスラだ、
とかいうジョークが広まっているようです。
しかし見えないだけに実際どんな人々(?)なのか興味は尽きません。

そもそも何で男性は外に出ないんでしょうね。
「男が村(コロニー)を守る」という発想はライオンに通じます。
先祖がそういう生活をしていたからそのまま受け継いでいる、
というのは納得できる考えです。
男は村にいて、普段は狩りや生産も女性にまかせつつ、
よそ者や外敵が来た時だけ戦い、後は悠悠自適、なのかもしれません。
うらやましい話ですね。

(註:あくまで筆者の想像ですので公式ではありません

というわけで今日のマグネット。
c0021043_2234642.jpg
ちょっと分かりにくいですが「orz」をやろうとしてピースが足らず、のようですね。
1(初回)が怒られたのか、2が怒った後落ち込んでいるのか。
まだ続きます。
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by tokiwailm | 2005-02-08 22:38 | ケモノ関連作品