日記メイン。雑感や管理人tokiwailm(常盤いるむ)の落書きや【ぴく悪】など。サイコ○トラー某は関係ありません。


by tokiwailm

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In熊本その①

所用で熊本に出かけました。
用事は4/1なのですが、朝早く当日に向かったのでは間に合わないため、
前の日に行って待機する必要があったわけです。

しかし折角の遠出なので、昼について市内を観光することにしました。
まず熊本城を見ました。さすが自称(?)日本三大名城。
地元岡山城と比べていくぶん立派な造りです。
特徴として石垣が高いですね。そしていたる所段差だらけの複雑地形。
観光地だからと油断して手すりを越えると危険そうです。

また設立者の加藤清正が朝鮮出兵の経験から掘った、
という井戸がいたる所にありました。
こちらは蓋がしっかりされてますが底が見えないほど深く、
ミステリアスでした。

そして天守閣も見学、城を出て商店街を歩いてみることにしました。
暑いので上着を脱いでいたのですが…
ふと気付くと、落としてしまっていました。ポケットの中身ごと。
探し回り、警察に届け、ショップに連絡し、同行者の携帯電話番号を調べ連絡…
などとしているうちにもう夕方。
ろくに観光できませんでした。(次の日の最終準備も)

宿泊場所の「スーパーホテルCity熊本」はビジネスホテルですが、
全室ネットができるのでお薦めです。天然温泉もありますし。
(ただし書き込みの類はできないっぽいです)
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by tokiwailm | 2005-03-31 22:00 | 日記
テイルコンチェルト2が出るとしたらどういうストーリーとなるのでしょうか。
まず単純に「その後」と言うパターン。
私個人としては1のキャラクターに継続して出てもらい、
1と同じようなドタバタ冒険活劇を繰り広げてほしいわけです。

アリシアはワッフルとくっついたっぽい上、結晶石を集めると言う目的も無い今、
ワッフル達を相手に派手に暴れるとは思えません。
たぶん徹底的な敵役にはならないでしょう。

それに対して問題はフール。
助けを求めているのをまともに無視されているわけで本当なら無事ではすまなそうですが、
漫画的には生き残っている可能性が高いと思われます。
(鉄巨神起動時に島ごと握りつぶされて生きているぐらいですし)
次回「恨み果らさでおくべきか~」と絡んでくる、というシナリオが考えられます。
といっても彼は陰で暗躍するタイプですので、黒猫団の代わりに別の組織を操り、
終盤に姿を現し
ワッフル:「お前はフール!生きていたのか!」
的な展開となるでしょうね。

さて「別の組織」とは。猫ビトだと前作とかぶるのでそれとは主旨を異とする組織です。
今回もそうでしたがこの組織のメンバーや目的、
その背景がシナリオの面白さを左右するでしょう。

一つ挙げてみます。例えば発掘部品がらみ。
まずは厳重に保管されている古文書が狙われ、そこに禁断の遺跡に関する
記述があることが判明。
主人公はそれを追い浮遊島を旅し、(今回出てこなかった猫ビトの島なども)
やがて未知の世界、地上へとステージを移します。
そこには驚くべき生物とフールの秘密発掘兵器が待ち構えていた。
果たして組織の目的は?フールとの決着は?のような。
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by tokiwailm | 2005-03-17 22:20 | ケモノ関連作品

男ミスラがいない理由。

現在初期Ver.から2つの追加シナリオが発売されているわけですが、
未だ男ミスラの実態は謎です。
(私が確認できていないだけかもしれません。一部では実装されたとの話もあります。)
シナリオ上の理由があるにしろ、そろそろ出てもいい頃ではないでしょうか。
第一村を守っているといってもPCとして使えない理由にはなりますが、
全く出てこない理由にはならないわけで、その点奇妙に思えます。

「開発者がオタだから男性のモデリングをしたくないのだ。」
との考えもありますが、私はその意見には半分反対、半分賛成です。
半分反対なのはそれが理由で男ミスラがはじかれるというのなら、
性別がないとは言え、見るからにむさい(失礼!)なガルカの方が先に
はじかれるように思えるからです。

半分賛成だというのは、ひょっとするとバランスをとるためではないかという事。
つまり男性的な容姿のガルカがいる分、それと対比して
女性的な容姿の種族をつくりバランスをとった、というわけです。
人間に近い種族がそうだと明らかに不自然になるので、
ミスラという人間とやや遠い、異なる風習を持っていそうな種族に
その役目を負わせたと考えられます。
(極端に言えばガルカがいるゆえに男ミスラはその存在を封印されているわけです)

世界観的にこうした行為が正しいのか間違っているのかは分かりません。
人間と異なる種族なら風習も違って当然ですし、その方がキャラクターに
ミステリアスな魅力を与え、物語を面白くしてくれます。
ミスラをPCとして選ぶのは男性が多いとも言いますが、容姿的なことだけでなく、
その謎の多い背景に興味を抱いて、という点も少なからずあると思われます。

逆にこうした世界観的な部分を優先させる行為はプレイヤーに不自然な、
あるいは不自由な印象を与える事もあります。
ゲームの面白さとしては「自由度の高い、自分のイメージする冒険ができる」
という要素も重要です。つまり「男ミスラが使えない」という要素は、
「男ミスラを使いたい!」という人を不自由にする好ましくない事、と考えられます。

また「男は村を守る」のが役目でも、もともとPCたち冒険者は変わり者(失礼!)の集団。
男ミスラの中にも退屈な生活に飽きて村を脱出したり、
(古典ファンタジーのお姫様のように)
何か曰くつきの大変な魔法のアイテムを手に入れ、それを処分する旅に出たり、
(「指輪物語」の主人公、ホビット族も本来は村から出ない風習を持つのです。)
などなにか訳ありなキャラクターがPCにいても不自然でないわけです。

さらに延長して考えると男ミスラの不在はよほどの大きな理由がある、ともとれます。
今後のシナリオで何か重大な事実が明らかにされるのかもしれません。

あくまでその世界の一員として世界の雰囲気を楽しむか、
キャラクターを自分の分身として「冒険」を楽しむか、
その考え方によって男ミスラの不在という設定の捕らえ方は変わってくるのでしょう。
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by tokiwailm | 2005-03-16 18:10 | ケモノ関連作品
私今までやった中で好きなゲームの一つとして、「テイルコンチェルト」があります。
その獣キャラクターに惹かれて、と言う面もありますが、
実際やってみてそのファンタジックな世界観、良質のストーリーと音楽は魅力的で、
すっかりファンとなりました。
その独特の雰囲気とゲーム性はファンが多く、未だに人気は高いようです。

しかし問題が一つ。その開発元である「サイバーコネクトツー」公式サイト
にはこのテイルコンチェルトのコンテンツもあり、その中に
「テイルコンチェルト2を応援するページ」なるものがあります。
実際開発しているわけではないのですが、「作りたい」という意思はあるらしく、
掲示板を設けてプレイヤーが感想と2への要望を書き残しているようです。
しかし前作から7年(掲示板の開設からは5,6年ぐらい?)、
訪れた人々はカウンターにして7万Hit。
未だ開発関係者からの音沙汰は全く在りません。
書き込みをするファンにもかなり焦燥の色が見えます。
なにゆえにこのような状態となっているのでしょうか。

他のゲームの企画があるからとか採算とかの問題は、とりあえず他で議論する事として、
とりあえず2はどんなゲームになるかを勝手に予想(妄想)し、
それに考察を加えてみたいと思います。
(続く)
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by tokiwailm | 2005-03-15 19:44 | ケモノ関連作品
実は男ミスラはしっかり戦いに参加しているのかもしれません。
忍者として、です。
忍者はプレイヤーのジョブにあるじゃないか、という話ですが、
プレイヤーの忍者はあくまで忍術を使って前線で戦うというアクション派、
極論を言うなら戦士の一種にすぎません。
それに対して男ミスラが行うのは情報の収集、破壊工作、場合によっては暗殺など、
いわゆるスパイ派の仕事となります。

当然誰が何をやっているのかなどは秘中の秘。
なので一般の場に姿をあらわすことも無く、表向きは村で留守番、と称しているわけです。
その訓練の場となる居住地の場所ももちろん秘密。
万一そこに足を踏み入れたなら、選ぶ事ができるのは死か、仲間になる事だけです。

重要な手紙を運ぶ途中、林の間に彼らの影を見つけることがあるかもしれません。
ほどなく敵の襲撃を受け、健闘むなしく手紙を奪われんとした時、颯爽と彼らは現れます。
恐るべき早業で敵を始末する忍者。礼を言い名前を聞く冒険者に彼らは答えます。
「我等は影…名乗る名などありませぬ。」
次の瞬間、彼らは林の奥に姿を消していきます…。
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by tokiwailm | 2005-03-13 20:08 | ケモノ関連作品
自分で考えておいて何ですが③なんかは相当失礼な話ではあります。
やはり外見や能力はまともと考えましょう。
男ミスラが全く出てこない理由としては、存在、もしくは所在が秘密であるとも考えられます。
そこから考え出される結論の一つは、
「男ミスラは人数が少ない」ということ。
つまり数少ない男ミスラが万一死んでしまっては種族存続の危機。
ゆえに彼らの身の安全は最優先事項とされ、戦いに参加する事ができないのです。
いらない危険を避けるため村の場所は秘密とされ、他種族に教えられる事はありません。

その場所は密林の中、地底の奥深く、砂漠の果て、千尋の谷など容易に近付けない場所にあるでしょう。男達は仙人のような暮らしをしているのかもしれません。

しかし男の人数比が少ないとなると複数の女性を相手にする必要性もあるでしょう。ハーレムみたいでウハウハなようですがよほどの体力と要領がないと勤まりません。
男も大変ですが女も大変です。村の男がよほどの人物でない限り、女性の間で順位が生じる事はまず間違いないでしょう。本命の座や跡取りをめぐり日々骨肉の争いが予想されます。

また数が少ない以上男のえり好みはあまりできないはず。自分の村にいい男がいればともかくそうでなかったら…?

ひょっとするとプレイヤーやNPCのミスラ達は争いの日々に疲れて村を出てしまった人々や、他の村のいい男を捜して旅をしている人々で構成されているのかもしれません。
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by tokiwailm | 2005-03-08 20:44 | ケモノ関連作品