日記メイン。雑感や管理人tokiwailm(常盤いるむ)の落書きや【ぴく悪】など。サイコ○トラー某は関係ありません。


by tokiwailm

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所により30℃を超えているみたいですが、私の居所でも28℃を記録してます。
暑いですね。いやはや。
ところで、ケモノさんは動物と同じように毛皮を着込んでいる(?)
わけですが、「夏は暑くないのか」、という疑問があります。

私は実際のところ、感じている暑さは大して変わらないと考えています。
確かに動物は、ラクダといった特殊なものを除き、
暑い時はへばっている様子が伺えます。
真夏の屋外の飼い犬や、TV番組のライオンやトラを見ればよく分かります。
「なんで毛皮なんかあるかな、俺ら。」という印象です。
しかし考えてみると、そんな気温では毛皮の無い人間の方も、
冷房や冷たい飲み物無しでは、へばってしまうはず。
毛皮があろうと無かろうと、暑いものは暑いのです。

また「慣れ」、という点があります。
私は暑がりな方で、シャツ一枚でも真夏は28℃でエアコンを付けたくなりますが、
今日は2枚着ていてもエアコンを付けるほどは暑くありません。
薄着の冷房になれている夏は暑さを余計暑く感じ、
厚着の暖房になれている冬、春は暑さをそれほど感じないわけです。
このように「暑さ」「寒さ」という感覚は主観やなれによって大きく変わります。
ケモノさんも生まれた時から毛皮ありの気温感覚に慣れているので、
「毛皮があるから暑い」とは感じていない、と考えられるのです。

もう一つの観点として、人間は暑いと汗が出る→不快→やっぱり暑い、となりますが、
動物は一般にあまり汗をかかないのでその面の苦労が無い点があります。
暑くても汗で服がぐっしょり、ということにもなりません。
人間と同等の情緒を持つなら少々暑くても見得のため服は着る、
という選択も可能でしょう。
もっともその代わり呼吸で体温調節を行うので、
暑い時は常にハァハァと息があがってそっちが不快かもしれませんが。

直接聞いたわけではないので実際のところは分からないのですけどね。
単なる個人的な考え、としておいて下さい。
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by tokiwailm | 2005-04-29 21:07 | ケモノ雑記・絵
ファイナルファンタジー世界の文明レベルはⅥ以降、さらに上昇します。
Ⅵでは飛行船に加え乗用の歩行兵器が登場する他、
クレーンなどの機械、高度な生物実験(?)技術などが登場します。
その動力の詳細は不明ですが、蒸気機関か、ひょっとすると発電機も
開発されているかもしれません。
こういった専門技術に関するTLは産業革命後の「TL5」、世界大戦中「TL6」に
相当します。
しかしそういった技術が軍や国などで使われる反面、
一般市民の生活に関するTLは普通のRPGとさほど変わらず、
中世:「TL3」からルネッサンス期:「TL4」にとどまっているようです。

これがⅦになると、背景世界は一気に現代~近未来の様相を見せ始めます。
一般市民の生活においても、都市ではネオンがきらめき、電車やバイクが走り、
食事屋にはセットメニュー、カラーテレビや携帯電話らしきものさえあります。
郊外ではまだ古きよき、のどかな生活が続いているとはいえ、
これらは少なくとも世界大戦後:「TL7」の産物といえるでしょう。
さらにエネルギーでは「魔洸炉」という発電(?)施設、
乗り物では飛行船はもちろんプロペラ飛行機、不整地用自動車、潜水艦、
さらにはヘリコプターと、ほぼ現代のレベルとなっています。
武器では敵、仲間ともに当然の如く銃砲(しかも機関銃やガトリングガン)を使い、
手榴弾、ミサイル、レーザー砲、自律型走行・歩行兵器と物によっては
現代にも存在しない、2000年以降近未来:「TL8」と思われる産物もあります。
巨大な樹状のテーマパーク建造物「ゴールドソーサー」や、
円盤状の都市基盤を支柱で支える半空中都市「ミッドガル」も
現代の技術での実現は難しいといえるでしょう。

Ⅷでも状況は同様です。
「TL7」までの産物としてインターネット、定期刊行雑誌、テレビ局、バス、モーターボート、
「TL8」以上の産物として浮遊式のスケボー、浮遊・移動できる巨大建造物が登場します。
鎖国制度をとる国「エスタ」ではさらに文明が進み、
「TL8」以上の技術が一般に使われておりほとんどSFの世界となっています。
劇場版に至ってはほぼ未来の物語であり、TLは既に恒星間航行時代:「TL9」
に達するほどです。

これがⅨになると原点回帰というべきか、一気に「Ⅳ」あたりの文明レベルとなります。
やはり「やりすぎ」という面があったのでしょう。
この点はXIも同様で、ごく一般的な「剣と魔法の世界」なみのTLとなっています。
外伝の「タクティクス」も中世が舞台です。

一方、Xでは機械を操る種族「アルベド族」の登場により、高度技術が復活します。
乗り物や機械は「TL6」程度の物が実用化されているようです。
また銃砲類もかなり使われています。(X-2で主人公も使用)
同時間軸の続編X-2ではマイク、アイドルという職業など現代的な物も登場します。
XⅡでは詳細は不明ですが、かなり高度な飛行船が登場することは確かなようです。

様々な文明レベルの集合体、それがファイナルファンタジー世界のスタイルなのです。

Ⅶ以降は面白さに賛否両論があるわけですが、
私は舞台が近代化し過ぎたのも、その原因の一つだったのではないかと考えています。
RPGの魅力にはキャラクターの育成だけでなく、その「非日常感」を楽しむ、という点もあり、
その世界が現代的過ぎると、その点が損なわれる場合がある、ということです。
グラフィック「ばかり」良くて…という批判があるのも、
精細なグラフィックが「現実感」を出してしまうために「非日常感」が薄れるから、
であるかもしれません。
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by tokiwailm | 2005-04-16 20:43 | ゲーム関連
まず有名作から考察してみます。

○ドラゴンクエスト
言わずと知れたエニックス(現スクエアエニックス)のRPGです。
王道の名に相応しく、この世界は代々「文明レベル(TL)3」を保っています。
たまに気球が出てきたりもしますが、これは限られた試作品と考えられるでしょう。
武器にも銃器はその影すらありません。
敵に「キラーマシーン」というロボット兵がいますが、これは古代文明の遺産、
という設定でこの文明のものではありません。

古きよき(?)剣の魔法の世界、それがドラゴンクエスト世界なのです。

○ファイナルファンタジー
それと比べて文明レベルにこだわらないのがこちらの作品シリーズです。
ⅠからⅤまでの場合、戦闘や装備は「TL3」(銃器なし)ですが、
他ではそれ以上のレベルの産物が頻出します。
例えば飛行船。初期の気球式の物はともかく、プロペラ推進式の物が登場します。
もちろん魔法的な力で浮いているのでしょうが、少なくともエンジンがあるわけで。
Ⅳ以降は軍が持っていても不思議ではない程度の産物のようです。
さらにホバークラフト、大砲を撃つ戦車。
いずれも限られた人による技術の産物ですが、発掘品といった唯一無二の存在
ではなく生産技術があるようです。

これらは少なくとも産業革命後の「TL5」、世界大戦時の「TL6」
の産物であると考えられます。
ガープスでもこのような分野別のTL不均衡は考えられるとして、
「戦争ばかり繰り返している世界は兵器に関してだけTLが高くなっているかもしれない」
と記しています。

ここから考えられるのは、ファイナルファンタジー世界が「争いの多い世界」であるか、
もしくは何らかの理由で交通がひどく不便な世界であるという事です。
街同士の距離が離れている、山が多い、など。
そのため人々は様々な移動手段の開発に力を入れたのかもしれません。

ファイナルファンタジーについてはⅥ以降の後半は別に記します。
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by tokiwailm | 2005-04-15 21:45 | ゲーム関連
TRPG(テーブルトークRPG)のシステムの一つに「ガープス」があります。
ルールは少々(かなり)ややこしいのですが、基本を押さえてしまえば
様々な世界に適用できる、というのが特徴となっています。

例えばRPGの王道、剣と魔法の中世から、魔法のない現代社会でも、
さらに宇宙船とビームの飛び交うSF世界でも、同じルールで遊べます。
その助けとなる追加サプリメントも数多くあり、その中には
ケモノキャラの使える(?)「ガープス妖魔夜行」などもあります。

さて、「ガープス」はその汎用性から既存の作品世界にも(時には強引に)
当てはめ遊ぶ事が出来ます。
(実際、ネット上では様々な版権作品、創作作品への適用の試みが見られます。)
そういった事を行う際、「このアイテムは存在するか」という目安として
「文明レベル(TL)」というルールが存在します。
例えば通常の剣と魔法の世界、「文明レベル3」では、鋼鉄の武器は存在しますが、
銃器は存在しません。あったとしても試作品です。
また印刷術はなく、郵便システムもありません。
(だから昔のRPGではよく主人公が郵便役をやらされるわけです)
帆船はありますが、空を飛ぶ乗り物は気球も含め、ありません。
物を動かす動力は人力か畜力ぐらいです。
医学も薬草や初歩的な薬品、切断術、補綴術のみです。

ちなみに私たちの暮らす現代は「文明レベル8の早期」とされています。
(ゲームが作られた1980年代では現代=「文明レベル7の晩期」とされ、
「2000~2050の近未来が文明レベル8」と定義されていました。
時が経つのは早いものです)

ところで「剣と魔法の世界は文明レベル3」はガープスではある程度常識でもあります。
文明レベル4になると銃が発明され、魔法はともかく剣の時代は終焉を迎えるからです。
様々な物語や英雄譚もこの時代のものです。
しかし最近ではこの法則も崩れつつあるようです。
このカテゴリではそれについて様々な作品を例に取り書いてみようかと思います。
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by tokiwailm | 2005-04-14 22:15 | ゲーム関連

誰?

c0021043_2295622.jpg
一橋?市橋?

なおこの後新学期開始により急増した掲示物に
マグネットが使われたため、第一章終了とします。
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by tokiwailm | 2005-04-10 22:15 | TV・映画関連
私が所属する学校の近くには他にもカレー屋があります。
その一つは学生が良く利用する定食も扱う店。
サッカーファンらしく室内にユニホームが飾られ、店名もそれっぽいものです。

ここで食べられるものは(学生サイズの大容量ですが)普通のカレー、定食です。
独自メニューの一つがオムライス。
チキンライス、オムレツ、ドミグラスーソースのハーモニーが美味。

そして他の一つがチキンカレー。
何が独自かというとそのチキン。
肉として一緒に煮込まれているのではありません。
チキンカツ、から揚げのトッピングではありません。
実はカレーがチキンライスにかかっている…
のでもありません。

「想像とは違ったものが出てくる。」
薦めてくれた同級生が言いました。
たしかに想像とは違ったものがでてきました。
それはカレーライスの上に、

とり天がのっていると言うもの。

鶏の天ぷらです。大分名物の。
ここは岡山、品名は「チキンカレー」。
味は良かったですが何とも理解不能でした。
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by tokiwailm | 2005-04-07 22:41 | その他雑記・絵

スープカレー体験記。

市内某所のスープカレー屋に行ってみました。
メニュー見ると値段で少し「ぎょっ?!」として
反射的に2番目に安いチキン頼んじゃいました。(汗
置いてある本を見ると「スープカレーとしては標準レベル」らしいですが、
昼食に野口先生は普段ワンコイン以下で済ます私としては勇気が要ります…。

さて、この店ではカレーの辛さが選べます。私は辛いものが苦手なので、
店員が「中辛」という「辛さ1」にしました。が、
辛っ!
普通のカレーの感覚から言うとこれは明らかに辛口では?
市販カレールーのパッケージ裏の指標だと3~4かと。
幸いスープだからかあまり後引かない辛さだったので、汗たらしながらなんとか完食。
味?申し訳ありませんがこの状況下ではなんとも。
チキンはもも肉丸ごとでしたが柔らかくてよかったかな、ぐらい。

後から入ってきた客(おそらく初体験)と店員の会話。(うろ覚え)
客「(辛さレベルに対し)普通のカレーでいうとどのくらいなんですか。」
店員「…基準がちょっと分からないので。」

オイ?!

なので本当に辛いのが苦手な人は「辛さ0」をお薦めします。
辛いのが得意な人も「辛さ5」はうかつに頼まない方がいいかもしれません。
横で頼んでいた男性、口数減ってましたし。
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by tokiwailm | 2005-04-06 23:07 | 日記

In熊本その②

前日から熊本にいるわけですが、この日は肝心要の用事の日。
幸い大きな失敗も無く終えることが出来ました。

終了後も夕方までいることも出来たのですが、
件の落し物関係であまり長居は出来ず、駅近くの古本屋に行くのみでした。
こんなところに来てまで、な話ですが、趣味ですし。
あまり期待はしていませんでしたが、見事前々から探していた本が入手できました。

あと昼食に熊本固有の料理らしい「太平燕(タイピーエン)」なる麺料理を食べました。
これは簡単にいうとチャンポンメンの麺が春雨になったもの。
近年ブームらしいです。
食べた感想ですが、私の舌が肥えていないのか、その辺の店だったせいなのか、
それなり、といった感じでした。
春雨の麺に関しては違和感は無く、あっさり風味で好きな人にはいいかもしれません。

おみやげは熊本城関連のお菓子「誉の陣太鼓」「武者返し」、馬肉の燻製、
熊本限定加藤清正(?)キティのキーホルダー。
キティちゃんは虎に乗っているのがグッドでした。
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by tokiwailm | 2005-04-01 22:13 | 日記