日記メイン。雑感や管理人tokiwailm(常盤いるむ)の落書きや【ぴく悪】など。サイコ○トラー某は関係ありません。


by tokiwailm

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○○タンというと。

成田空港のマスコットキャラの名前が「クウタン」に決まったそうです。
成田空港公式HP

しかし、○○タン、というとどうもこんな者を想像してしまうのは私だけでしょうか。
それはそうとして。
マスコットキャラはこれに限らず色気・萌え気無しがデフォルトですが、
たまにそうでない“話題のキャラクター”が登場するので油断なりません。

ここなどは「狙っている」感さえありますが。
大和町役場ホームページ
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by tokiwailm | 2005-06-30 22:59 | ネット関連

手相を見てみる。

科学を学んでいる割に占いなど気にするほうです。
朝のニュースの12星座占いは良く見ます。
しかし全然当たりません。
当たらないのに見てます。
単に運気が良かったらラッキー、という程度です。

それはさておき、タイトルにもある通り、手相です。
昔から「これは統計学だから根拠があるんだ」そうです。
まず「当たっているかも?」な項目から。(判断は本などから)

「神経質だ」:割と細かい事を気にします。
「逆境に負けない」:なるようになる、で乗り切ってきました。
「人付き合いに少し難あり」:まあ、そうです。
「かなりの好き者」:リンクやギャラリー見れば分かりますね。

未来の事か、良く分からない項目。
「創造性に優れる」:理系なら開発職向きという事か。
「が、夢見がち」:当たってるかもです。
「美的センスがある」:だといいのですけど。
「かなりの出世運」:神経質だったら気苦労は多そう。
「長寿」:生命線は長いです。
「海外で成功する」:これからの時代理系は海外進出必須ですから良し。
「近々長いが叶う」:それらしき経験なし。
「(人付き合い以外の)性格はいい」:自分では良く分かりません。
「仕事適性・ジャーナリスト、芸術家、小説家」:研究者がないのが悲しい。

当たるも八卦当たらぬも八卦。
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by tokiwailm | 2005-06-27 22:21 | その他雑記・絵

透明感って何?

日頃絵を評するのに「透明感がある」といいますが、
いざ説明するとなると、定義が難しいものです。

歌声で「透明感がある」といえば雑味の無い抜けるような声。
「透明感のある人だ」というと、つかみ所の無い不思議な、線の細い人。
文字通り「透明」な部品が多い物品も「透明感がある」と言います。
あくまで自分の解釈ですが、これらはある程度定義が出来ます。

それに比べて絵のそれは難しいです。
まず考えられるのは
①色彩が淡い傾向がある。
全体的にパステルや、色が薄い画風の方、
漫画でもトーンを使わない線密度の低い画風の方が
よく「透明感がある」と評されます。
光が抜ける、雑味が無いような感覚がありこれを「透明感」というのでしょう。
歌声の「透明感」に近いです。

ですが厄介な事にこの条件以外でも「透明感がある」と評される絵は存在します。
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by tokiwailm | 2005-06-26 22:41 | その他雑記・絵

酒見賢一「後宮小説」。

・酒見賢一 著、 「後宮小説」、 新潮社、 (1989)。

最初はアニメリメイク版「雲のように風のように」を最近見て、
「原作はこの小説」と言う事を聞き探していた本です。

舞台は17世紀中国。素乾末期の後宮における人間模様を描いたもの。
形態としては歴史書や歴史家の記録を参考にし、「著者」の自分なり解釈を
物語形式として語ったものです。
歴史と言っても決して堅い無味乾燥なものでなく、
文調はあくまで軽く言葉も(歴史書からの引用は除き)平易、
時には当時の思想や風俗について深く語り、
時には登場人物の心理を描写、歴史書の記述を引用して分析し、
時にはタイトルらしく官能的な文句で読者の関心を引き(笑)、
と飽きさせません。

しかしこの歴史小説の最大の特徴は、この物語、人物、国や風俗が全て
ファンタジー、つまり架空のものである点です。
私はアニメを見た時点ではすっかり「実話を元にしたもの」と考えていたのですが、
この事実を知った時、「ええ?!」と思ったものです。
もちろん全て実話ではないにしろ、国や人物は実在人物かと思っていました。
しかも架空であると知ってからもこの原作小説を読むと、その深く細かい設定、描写に
「空想でここまで出来るのか?」と感心することしきりでした。
特にキャラクターの立ち方がすごく、「実際に会ったのでは?」という位です。

空想だけにこれは分類としては「ファンタジー小説」。
通常のファンタジー小説といったら最近の「ハリーポッター」でよく知られる
「剣と魔法の世界」か、そうでなくても超人的な人間や宇宙人、
その他魑魅魍魎が大冒険&大活躍、というものが多いのですが、
等身大の人間が現実感のある舞台、設定で物語を演じる、
という点で異色、かつ斬新であると言えます。
しかもそれだけ超常現象もなく、盛り上がりもなさそうでありながら、
面白いのです。只者ではありません。

第一回日本ファンタジーノベルズ大賞に応募され、
見事大賞を獲得したそうですが、にべなるかな、です。
そのくらいインパクトのある作品です。

一般的なファンタジーに飽きた方、歴史小説が好きな方には是非お薦めです。


追記。
私は読書を趣味としているのに今までこのカテゴリーがなかったのが
不思議ではあります。折角のブログなのにもったいないので、
以後は「お薦め」な本があれば挙げていくつもりです。
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by tokiwailm | 2005-06-25 22:19 | 読書録

麦焼酎二階堂のCM。

あまり酒を飲まない私ですが、ここのCMが好きです。
麦焼酎二階堂(公式ホームページ)」:CMライブラリーでCMが見れます。

ナレーションがまず、
「風呼び街…誘い道…置き去りにされた刻の迷路で、物語はまだ続いている」
ですよ。商品説明は最後に「私は麦100%、麦焼酎二階堂」のみです。
お祭り風が多い他のお酒のCMとは一線を画す雰囲気。
どこかで聞いたことがあるような…というものもありますが、
その「いかにも」に格好つけた台詞がますます味が合って印象的です。
別に皮肉ではなくて。

いや、面白さはそのキザさに対する「寒さ」にあるわけですが、
わざとやろうとしてもここまではそうそう出来るものではないはず。
それに台詞はともかく、背景の雰囲気は渋くていい感じなので、
つい見入ってしまいます。

最後に個人的に一番突き抜けていると思うものを。「森のオルガン編」より。
(背景に森、そして学校の机と椅子、オルガンがある)
「この星が生まれたばかりの頃、
鳥たちはここで飛ぶことを学び、
風は歌うことを学んだ。
ここで生まれて、ここにいる・・・。 」
(テロップで「人はここに来るたび、ふしぎな力を思い出す。」)

うわぁ・・・。
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by tokiwailm | 2005-06-21 22:57 | その他雑記・絵

フランス落書き。

古本屋で買った本に描いてあった
謎の落書き。
(落書きは当事者以外に大抵謎な物ですが。)

文字はどうもフランス語で
「これは何か知ってる?」「これは“キリン”。」「これは“ドラゴン”。」
といったことが書かれているようです。
落書きはここ一箇所のみで他のページにはありません。

絵を描いた人が文字も書いたのか、
前の前の持ち主が絵を描いて、それを手に入れた次の人がコメントしたのか。
それに日本語の本になぜフランス語か。
本当にフランス人が書いたのか。
それともフランス語を習った日本人が洒落で(あるいは絵の芸術度に対する皮肉で)
書いたのか。
やり取りが非常に気になります。
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by tokiwailm | 2005-06-18 12:56 | その他雑記・絵

Net上の文体。

私は、普段話している口調とネット上の文調は少々違うタイプです。
違うのはまず、独特の表現。
例としては名詞の後や「…です」、「…だ」等を省略してつける読点(「。」)。
ここではかなり使用頻度が高いと思います。

これを使う理由としては「です」、「ます」が連続した時に重複して
くどくなってしまうのを避けられるからなのですが、
こういったものは実は、私が過去に訪れたWebサイト、時には本、映画などから
引用したものが大部分であったりします。

タイトルの後につく通常は不要な「。」は漫画家柴田亜美女史の公式サイト
「かげろうの墓」にある日記に由来。
わびさび、あるいは柴田亜美女史の言う「ペソペソ」な雰囲気が好みです。

「~なので…?」はNice☆Guy氏のサイト「足長帝國」の帝國語講座、
“戸田奈津子風字幕”から。
日本語は昔から「あいまい」と言われますがこれは特にそれを強化したもの。
本気で意味をぼかしたい時、あるいは上手い表現ができない時に使えます。

掲示板の返信などで使う「~かもです。」は「みんなきてKOIKOI」
の管理人、KOI2氏が使う文体から。
推測系の丁寧語「~かもしれません。」、「~ではないかと思います。」を
省略できる便利語です。

便利だな、しゃれた言い回しだな、とおもったら思わず使ってしまう私なので…?
こうして日本語は乱れていくのかもです。
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by tokiwailm | 2005-06-17 13:09 | ネット関連

ブログの寿命。

2004年末の調べによるとブログの平均寿命は約38日らしいです。
「ブログサービス開発者による今後のブログ展望」

実際覗いてみるとほとんど毎日面白いネタを供給するブログもあれば、
忘れた頃に書き込まれる物、全く白紙のものもちらほら。
私は既に168日ですから、平均寿命を優に超えていることになります。
尤も一週間に一度程度の更新のここでは、内容の濃さにおいて正確に比較できませんが。

続けるにはやはりネタが重要。
あるブログによると仕入れはともかく、
「あまり関係の無いネタでも投稿してみる」
手もあるとか。

既にやってますね。思いっきり関係の無い記事も。
本来ケモノがメインだったような。
それでも毎日更新できないのだから難しいものです。
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by tokiwailm | 2005-06-16 22:00 | ネット関連

時には。

「トロと旅する」シリーズ、今回はR・スズキの迷言。
最後の一言にて。

「戻りたい過去はあるか?」

さらりと言ってくれる辺りがらしいといえばらしい。
色々怪しげな発明品があるようですが、
タイムマシーンまで開発していたのでしょうか。
単純にノスタルジーな意味で言ったのかもしれません。

ですが別の意味もありますね。
戻りたい過去=あの時になってやり直したいとか。
私は「過去をやり直すよりこれからを生かしたい」派、ですが、
あまり身を伴っているとは言えず。
どちらが「逃げ」なのか分からない事も。

しかしR・スズキ。
実際ゲームをやっていた方は「(無機質で)つまらない」と感想をもらしてましたが、
異質であるゆえに、常識からずれた発言をし、
改めて何かを考えさせてくれるキャラクターなのかもしれません。
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by tokiwailm | 2005-06-15 19:49 | TV・映画関連

控えめな?青汁CM

その番組を最初に見たときは何か文化的な番組だと思ったのです。
ちょうどその回は数年前から流行っている絵手紙について、
ある名人の言う始めた経緯、コツ、人に教える様子を語っていました。

しかし途中から何となく、番組構成、語りなど雰囲気がどうも、
何かに似ていると感じ始めました。
TVショッピングか健康食品のCMっぽいのですよ。
とはいえ見始めてから10分間、商品名が出る事が無く、
番組は終盤に差し掛かります。

そして最後に
「○○さんも80歳を越え、健康に気を使うようになりました…」
と、ようやく青汁登場。
なんという前置きの長いCMか。
番組のほうがメインなのでしょうが、控えめな会社ですね。
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by tokiwailm | 2005-06-12 22:20 | その他雑記・絵