日記メイン。雑感や管理人tokiwailm(常盤いるむ)の落書きや【ぴく悪】など。サイコ○トラー某は関係ありません。


by tokiwailm

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獣さん世界と人間世界。

クロさんの所で話題になっていた「獣人」と「人間」の共存と言う話題です。

私が描く世界観(と言っても小説も何もなく脳内設定ですが)では、
①主人公獣人の周りは獣人だけ。
②人間も獣人も両方いるが互いに人種の違い位程度の待遇。恋愛ぐらいならあり。
が多いです。

①というのはどうせ獣人を書くなら獣をたくさん描きたい、という嗜好から。
獣ばかり描いているので人間描けない、もありますが。
しかし周りにいないだけで一定の地域を出ると人間その他もいる設定です。
②のように互いの関係を描くのは陰惨な話が嫌いだからです。
また基本的にファンタジー世界なので存在自体気にされないだろうと言う判断。
ドラゴンボールをはじめ、聖剣伝説などそういった例も少なからずあります。

逆に近未来SFなどリアルな世界観なら仲が悪いこともありうるかもです。
通常の感覚で行けば異質な存在ゆえ互いに(絶滅させるまで!)排斥、
というのが良くある設定ですが、実際はどうでしょうか。

テイルコンチェルトのイヌビトvsネコビトの構図は、
「実は白人と黒人の関係に対するメタファーなのだ」
という説を唱える人がいました。
現実の人種差別問題は(未だ問題はあるとはいえ)既に解決しつつあります。
人間と獣人の間の壁はもっと高いでしょうが、
同じ理性を持った「人」同士、分かり合えない事は無い、と思います。

話がぶっ飛びますけども、大昔に人類の祖先クロマニヨン人が暮らしていた頃、
別の種であるネアンデルタール人も暮らしていた事が分かっています。
もしかすると互いに出会っていたかもしれません。
その後ネアンデルタール人は忽然と姿を消しました。
理由は未だ不明ですが、互いに争いが無かった事を願いたいですね。
「良くある設定」というものが元を辿ればそういった記憶だった、
というのは御免こうむりたいものです。
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by tokiwailm | 2005-08-30 20:36 | ケモノ雑記・絵
サンリオ公式ページにはキャラクター紹介があり、
(おそらく)全ての管理キャラクターの設定が載っています。
中には「これもサンリオだったのか!」「誰これ?(ぉぃ」という物も。
しかし中には設定からして飛んでいるキャラクターもちらほら。

①シナモロール
これは今流行りですなのですが、
ここに来て「犬」である事を初めて知りました。
耳が長いからてっきり兎かと。
しかも耳をパタパタ動かして空を飛べるらしいです。
耳が大きい⇒空を飛べる、はダンボやクロノアにもありますが…。

②クマのぬいぐるみ
これは特定のキャラクター名でなく、クマのぬいぐるみの同様なキャラクターが、
1、2、3、…たくさんいます。

③たあ坊
これも有名ですが「表情大集合」に注目。
こんなに表情があるのにも驚きですが「初めての茶髪」って。
案外今時の子供?

④リトル ツインスターズ
キキ&ララの正式名称。
名前は公募で決めたそうです。ちょっとしたトリビア。

⑤リボネッツ
擬人化も図案化も特に無いリボンそのものがキャラクターという豪快さ。

⑥コロコロクリリン
ハムスターのキャラクター。
主人公クリリンは可愛い顔して4男3女の父。
仲間は86(ハム)スターだけに総勢86匹(+シークレット1匹)という豪華さ。
それぞれ個性があって面白い。
中でもキューブ、ジョー、コスモは何か突き抜けています。

⑦タキシード サム
蝶ネクタイをしたペンギン。
見た目は地味ながら蝶ネクタイは365本持っているというこだわりが光る。

⑧バッドばつ丸
ばつ丸の父はギャングのボス。ママは超教育ママ。
家では番犬代わりにワニを飼っている。
妹は可愛くて純真、ではなくばつ丸に匹敵するワル。
主人公が主人公だけに結構恐い家庭ではあります。

⑨へーすけ
性別不明、出身地不明。住んでいる所は「あなたのそば」。
「なぜか裸で笑っている」赤ちゃん。
ちょっと怪しいどころかほとんどホラーのノリ。

⑩ケロッピ(けろけろけろっぴ)&ポコポン(ぽこぽん本舗)
双方有名ですが実は父が知人同士。
独立作品が多い中世界を共有している珍しい例です。

⑪笑う女
突然現れてハハハと笑う謎の女の子。
妖怪…?

子供向けのキャラクターでも公式ページを見ると案外、
な設定があり突っ込みどころが多いものです。
興味があればぜひ挑戦を?
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by tokiwailm | 2005-08-26 20:47 | その他雑記・絵
棒人間というと○で頭、大の字の胴体と手足で表されるキャラクターであり、
簡単な図示やパラパラ漫画等に用いられます。
ですがそれでWeb漫画をやってしまっているのが
みんなきてKOIKOI」のKOI2氏。
「番長漫画」と名づけられた漫画がそれです。

「下手でも納得していればいい」と最初は半ばネタだったようですが、
(実際KOI2氏の趣味であるロボットアニメネタが多い)
訪問者の高い評価を受け、さらに新キャラクターの提案もなされるように。
KOI2氏はそれを積極的に取り入れるという姿勢をとり、
そのストーリーは広がりを見せていく事になります。
KOI2氏も慣れてきて棒人間といえども豊かな(?)アクションと表情、
何が起こるか分からないストーリー展開と、発展を続け、
ついには4章百数十ページ以上となりました。

見てみれば誰にでもかける絵かも知れず、ちゃんとした漫画を描いている方からは
それこそ噴飯ものかもしれません。
しかしこれは容易に真似できる物でなく、KOI2の発想力と
多く訪問者の支援があって成り立つ、ある意味例を見ないすごい漫画なのだと思います。
アニメネタや棒人間でも抵抗の無い方には是非お薦め。
それ以外の方も一見の価値はあるかと思います。
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by tokiwailm | 2005-08-24 22:57 | アニメ・漫画関連

紹介文の遂行。

欄外上の紹介文には
「日記メイン。見聞きしたものの雑感や管理人の落書きなど。」
とありますが、じつは「落書き」は過去一枚しか載せた事がありません。
管理人が余り頻度高く絵を描かないのと、
晒せる位出来がいい物はPBBSで描いてしまうから、
というせいもあるのですが、紹介文に書いてある手前たまにはと。

ある所で話題になっていたケモノさんの髪の毛のある無しですが、
私は描く派です。
女性は必ず、男性でも(というほど数が無いですが)半々は描きます。
キャラクターの個性付けとして重要だと思っているので。
(私の場合そうしないと同じ顔になってしまうから、もあるかもです)
もっとも版権キャラクターで髪の毛が無いデザインの場合、
その限りではありませんが。

ある方は「始めた見たケモノに髪の毛があったから」と言われてましたが、
私も最初は髪の毛のある耳系に近いケモノから入ったので
その影響も少なからずあると思われます。

そして持ちキャラで例を示すと下の絵のようになるわけです。
右の娘は最初考えた時に左右非対称な服を着せていたので髪型も、
としたのですが気に入ったので固定してます。
左の娘はメイド、ということで「現代では見ないが昔にはいたらしい」ことに
ちなんでそっち風の髪型なのです。
本当は眼鏡付きなのですが、書き忘れ。(汗

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by tokiwailm | 2005-08-21 10:46 | ケモノ雑記・絵

PUNCH!クリアしての総説。

「PUNCHI!」クリアしたとです。
最終追加ダンジョンは置いておいて、ひとまず総説です。
8/1の記事もご参照を。

・音楽(追加):ボス戦後手に入るアイテムの名前が戦闘中のCMになっていたりして、
芸が細かいと感じました。もともとストックがあるといえ整合性を持たせているのも。

・キャラクター:ギャグ風なので一見まともな人も崩れていたり
壊れたりするのが面白いです。
それぞれに性格や動機付けがちゃんとあるため共感度も高いかと。

・シナリオ:先に進ませる「続きが知りたい」感を持ちつつ、難解すぎないのがポイント。
他の方も言われてますが、重いテーマながらそれを感じさせない軽快さは特色でしょう。
ただ近年のゲームに出てくる「天使」や「神」はキティか独裁者と相場が決まっているので、
解釈にもう少し独自性が欲しかった?

・システム(追加):並々ならぬ「設定」、「名称」への情熱に敬服。
・「函館」(モンスター名。普通はミノタウロスと呼ぶべきもの。)
・「時津」(いわゆる日本風の国。つい「ジパング」とかやってしまいがち。)
・「おにぎり」(回復アイテム。ラストダンジョンの敵が持っているというのがなんとも。)
・「ドッグフード」(微小回復アイテム。説明が笑えました。)
・「生牡蠣」「御好焼」「紅葉饅頭」(広島弁のキャラクターの技。台詞もおかしい。)
など。

・バランス:戦闘の難易度は多く語られているので置いておくとして、
ダンジョンに謎解きやワープ系だけでなく、たまには迷路系のものがあったら
良かったと思います。

最後に、全体として荒や凹凸が少なく、丁寧にまとまっているのが大きいです。
いいネタがあっても浮いていたり消化不良だと気になりますし。
正直最初は付き合いでプレイ、という心構えでしたが想像以上に
良いものを遊ばせて頂きました。
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by tokiwailm | 2005-08-20 17:29 | ゲーム関連
まず、なんか私より文章上手いな、と思いました。年下なのに。
いや、私のほうが年上なのに不足しているという方が正解かもしれませんが。
(それに更新頻度も多い!)

もっと映画とか小説読まねば?
ネタにも文章の参考にもなりますし。
目下就職活動ですがそういった経験を通して自分を広げるのも活動の一つだ、
って立ち読みした本に書いてありました。
自分の興味のない本でも読まねばいけない?
そりゃコトだ。

文学類を全く読まない私ですが、小学校高学年の頃読んだ文学が
猛烈につまらなくてぱたりとやめてしまったのですよね。
でも活字自体は嫌いではないので一度読み出すと案外読めたり。
短編、ファンタジーから入ってます。
畠中恵の「ぬしさま」は中々良かったです。

とそれは後で詳しく書くとして。
ブログの話題に戻りますが実は私がブログを見たこと、相手は知りません。
今日偶然発見しただけなので。
大体「信頼する人にしか教えていない」とか記述されてたり。
私自身も私が信頼に足りてないとは思うので別にそれは構いませんけども。

こっそりコメントを?馬鹿こくな!

同時に相手も私がブログを持っていることを知りません。
知らせたところで顔を会わせる度に微妙なことになりそうな
(今でも十分そうなのですけど)
ネタ満載なので今後も知らせる気はないのですが。

とかいいつつこちらもこっそり見られていたら完全にプギャーですねこりゃ。
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by tokiwailm | 2005-08-19 22:58 | その他雑記・絵

着ぐるみと夏。

フェティシズムの中には何かで体を包むこと、あるいはそれを見ることがポイント、
というジャンルがあります。
それはタイツであったり、ラバーであったり、着ぐるみであったり。
獣で言うファースーツも親戚に当たります。(ちょっと違うかもしれませんが)

これらに共通して夏の悩みといわれるものが夏の暑さ。
薄着の季節に露出無く着込んでは当然です。
特にもさもさの獣系では…さぞすごい事になるでしょう。
これらの不快ゆえに夏はやる気にならない、早く冬が来ないかなという方も。
ですが気合の入った方は夏でも平気で着込みます。
やっぱりこれは「愛」の深さがなせる技でしょうか。

もっとも熱くてハアハアするからいいんじゃないか、という方もいるのですが。
フェチの世界は深い。
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by tokiwailm | 2005-08-12 22:08 | ケモノ雑記・絵

妖怪という存在。

「ガープス百鬼夜翔」の妖怪は人の噂や俗信、想いが実体を持った物、と言う定義です。
ルールブックには龍、化け狸、柳の精など「いかにも」な例があるのですが、
ネットなどで見かけるキャラクターの中には型外れな妖怪も見受けられます。

専門用語で「マンチキン」と呼ばれる、ある部門において無敵なキャラクター、
出自と全く関係無さそうな特技を持っているキャラクター
(例えば化け狐なのに剣豪だったり、刀の妖怪なのに水を吹いたり)
は別にして、何とも「変な奴」もいます。幾つか挙げてみましょう。

・妖怪浪人生
:「いかにも」な格好をしたふた昔前の浪人生。眠らなくて良い「睡眠不要」、
相手の学歴や成績を知る「学歴探知」(ルールブックに無いオリジナル)を持つ。
不合格通知書で攻撃されると大ダメージを受ける。

・鉄鍋の付喪神
:長く使われた鍋が化けた物、はいいとして、なぜか4m程に巨大化し、
鉤爪(どこから出ているのか不明)で戦う。
他のプレイヤーに「ひっつみ(つくねのようなもの)ボンバー!」
「出し汁ビーム!」など(実際は持っていない)とからかわれていた。

・恐怖の大王
:人間としての名前は「野素寅勉。」胡散臭い占い師で町ゆく人にガラクタを売りつける。
特技は重力を増加させる「大王プレッシャー」などで戦闘力は無いが、
妖怪の時の外見を「根源的恐怖」と設定しており、
正体を現すと恐ろしさのあまり敵はおろか味方まで気絶してしまう。

・元使い魔(インプ)
:能力はごく普通だが、性別がはっきりしておらず、一日の最初にサイコロを振って
性別を決める。一緒にいるキャラクターは怪しい言動に悩まされる。

あまり趣味に走りすぎるのも何ですが、
こういう妖怪の方が意外性があってより「らしい」面もあるのではと思います。
何しろ相手は人間の常識が通用しない異世界の住人ですから。
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by tokiwailm | 2005-08-03 22:55 | ゲーム関連

腰振り。

「トロと旅する」の今回の迷言はピエール。
日暮里周辺をぶらつくピエールが西アジアか北アフリカ料理の専門店へ。
そこでは料理のみだけでなく、民族衣装を貸し出すサービスも。
そしてもう一つの目玉がベリーダンス。
セクシーな衣装を身に纏い腰を振る女性を見てピエール、
「腰の動きがセクシーだワン!」
と言います。

この時点で朝から何やってんだ、と言う話ですが、反応としては至極普通。
問題は以前に同じこの台詞を言った場面。
一月ほど前に養蚕所でうねうね動く蚕の幼虫を見ていたピエール。ここでも
「腰の動きがセクシーだワン!」
と言っていたのです。

さすがパリ暮らしを目指すだけあり、感性が通常とは異なっているようですね。
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by tokiwailm | 2005-08-02 20:42 | TV・映画関連

PUNCH!中間報告。

「足長帝國」管理人、NICE☆GUYさんのRPGツクールの作品を攻略中です。

・音楽:全てNICE☆GUYさんの作品、というか元々は曲の宣伝なんだそうです。
「ダンジョンでも喧しい曲」と言いつつBGMとしては不思議とマッチしており良。

・キャラクター:デフォルト+他者の手による素材のようです。
特に癖はないですがいわゆるメタルスライムなキャラクター、プレゼンチャーのグラフィックには味があって良いです。特にLv.6がお気に入り。

・シナリオ:まだ中盤なので何ともいえないですが、導入としては良いと思います。

・システム:属性攻撃、防御が重要項目なので、ボスの前にセーブポイント、はご都合主義ながら非常に助かります。どこでもショップは流石に便利すぎますが、装備の先回りが出来ガンガン進めて良いのではと。
細かいことを言うなら消費アイテムはメニューの上方に持ってきて欲しかったですね。アイテムの種類が相当多く送るのがかなり難です。

・バランス:初期の雑魚まで行動に特色があり面白いです。NICE☆GUYさんは「難易度高め」と言っておられましたが、ある程度パターンが掴めればそれほどでもなくなるかと。経験値も比較的多くもらえ、途中のバビロンの塔ではステータスUPアイテムが取り放題だったりと成長率も高いですし。

クリアしたらまた総説行きます。
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by tokiwailm | 2005-08-01 22:56 | ゲーム関連