日記メイン。雑感や管理人tokiwailm(常盤いるむ)の落書きや【ぴく悪】など。サイコ○トラー某は関係ありません。


by tokiwailm

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プライマリィバトン。

足長帝国さんから勝手に貰って来ました。
自己紹介と被っている部分はありますが一位/コメントということで。
でもこういう事には気分屋なので準位は怪しいかもです。

■1:一番好きなアニメは?
∀ガンダム。戦闘より物語主体のノリは賛否両論ながら私は好きです。
ロボット物がほのぼのでもいいじゃありませんか。
決めるべきところではきっちり決めてますしね。

■2:一番好きなマンガは?
今先を読みたい、のは「ジパング」。歴史IF物は全般的に好きです。
特にこれはタイムスリップした現代兵器が力押しで敵を薙ぎ倒すのではなく、
あくまで歴史に対する「不確定要素」に留まり、物語の中心はむしろ人にある点が良い。

■3:一番好きなアニソンは?
エヴァンゲリオン劇場版エンディングの「魂のルフラン」。
これはスーパーロボット大戦αのラスト近くの名シーンで好きになりました。
原作では破滅的なシーンだけに、EVA以外のロボットが無理を推して駆けつけ、
共同で危機を回避するというIFに感動しました。

■4:一番好きなキャラは?
アニメでは「スレイヤーズ」のゼロス。怪しいキャラ系。
漫画では「ああっ女神さまっ」(毎回入力面倒くさい)のベルダンディ。癒し系。
ゲームでは「天誅」の彩女。格好いい姉御系。

■5:一番好きな声優さんは?
よく知らないのですが、強いていうなら…。
「カオスレギオン」の押尾学に迷演技賞を?
ゲームは殺伐としているだけにあの冷静な演技は息抜きに丁度良かったかと。

■6:一番好きな歌手は?
これも前に言った通り聞かないわけで決めにくいですが…
女性では中島みゆき、一青窈、大塚愛、男性では平井堅、水木一郎、嘉門達夫(?)
が上位に来るかと。

■7:一番好きなゲームは?
総合的には「聖剣伝説Legend of Mana」。絵柄、音楽、キャラクター、シナリオ、
そして割と広い人に薦められるという点で抜きん出ています。
最後を度外視するなら「ベイグラントストーリー」。

■8:一番好きな異性のタイプ
一緒にいて疲れない人でしょうか。

■9:一番好きなブランドは?
服やアクセサリーの類はさっぱりです。
それ以外としてもやっぱり個々の出来ですね。

■10:まわす人
元々拾い物なので遠慮を。

追記
日にちのズレは今日のネタが無いから
最近では「7人」にまわす、「15人にまわす」、「質問を増やす」等、
重厚長大型になりつつありますね。
あとミーハーな質問が入るのも特徴でしょうか。(これだと8,9がそうです)
それに縁が無い回答者は軽くブルーになるとかならないとか。
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by tokiwailm | 2006-01-31 20:52 | その他雑記・絵
昨日ダイエットについて現在標準体重だ、と書きましたが、
後でこういうページを見つけました。
「Male & Female Body Sizes 」
日本人青年男女217名の体型データの平均を身長毎にまとめた表が見られるサイトです。
そこによると私の現在の体重は、どうもまだ平均を越えているみたいで…。
今まで基準にしていた標準体重は全年齢の平均であり、
この青年男女によるの基準だとまだ重いというわけです。
ウエストも、足の太さもまだまだでした。(汗

ところで一般的に男女にはかなりの体型差があるといわれており、
私も絵を描くはしくれとしてその辺りは意識しています。
例えば男は肩幅が広く寸胴、女は肩幅が狭く、ウエストが細く、ヒップが大きいなど。
しかしこのサイトの表は「身長毎」にまとめているのがポイント。
これを見てみると、意外な事実が見えてきます(注1)。

まずウエストは男性の方が太いのですがその差は6%(4cm程度)
一方ヒップは女性の方が大きいですが差は3%(3cm程度)
案外差が小さいのです。肩幅でさえ3,4cmの違いしかありません。
これらのサイズの差が総合されて初めて、差があるように見えているわけですね。

次に腕と脚の太さ、ですが一般的にどちらも男性が太い、と思いますよね。
現に私もそう思っていたのですが、同身長で比べるとやっぱり違うようです。
前腕の太さは男性の方が太い(といっても2cm程度)のですが、
二の腕、太もも、ふくらはぎはいずれも女性の方が太いのです。
また手の平の長さ、足の長さはほとんど差がありません。
(ただし幅はいずれも男性が上)

同身長、という視点から見ると男女の体型サイズって案外差がない物ですね。
ただ平均身長に差がある分、男性が太く、女性は細く認識されているのでしょう。
身長の高い女性はたいていゴツイ、という印象がありますが、
この事も関係しているのかもしれません。

注1)背の低い男性、背の高い女性のサンプル数が少ないので、
   その辺偏っている部分はあるかもです。
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by tokiwailm | 2006-01-30 23:23 | ネット関連

i-podいるかなぁ。

ネタが無いので日記でも。
元々そういうものだろう、という事は置いておき、
周りで「i-pod」を購入する人がぽつぽつ居て、私もそろそろ、
と思ったら音楽聴かないから意味が無いという事で要らない、となってました。
でも最近聞いた話では、どこかのサイトでi-pod用の英会話ソフトが無料で手に入るとか。
現在私は通学に往復一時間半、趣味の古本屋巡りでは最長二時間とか
自転車に乗ってますし、その時間を活用して以下略、
というのも悪くないかなと思いました。
ただ、普段でさえたまに信号を見落としたりする私にとっては危険かもです。

去年九月頃から始めたダイエットですが目標体重に後少し。
この点は予想以上の出来で良かったのですが、
一番気になっていた脚がちっとも痩せないのは想定外。
私は太ったのが高校辺りからなのですが、脚はその前から太かったので、
「ついた順番に痩せる、太る」説を信じると、太る前より体重を減らす必要性があることに。
でもここから先は標準体重以下の領域なので少々危険が匂いが…。
期間延長で気長にやるしかないですかね。
例の物の完成までには何とか減らしておきたい所です。
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by tokiwailm | 2006-01-29 20:41 | 日記
これも医学都市伝説さんからのネタです。
全世界を撮った衛星写真を自由に閲覧できる事で話題の「Google Earth」。
私も試しにダウンロードし、閲覧してみたのですが、
ピラミッド、パリ凱旋門、ウルル(エアーズロック)などの世界の名所、
人がいる事まで分かる東京の町並みや、果てはアメリカの秘密基地エリア51までが
中々の高画質で見られ、色々楽しめました。

しかしアメリカのあるニュースサイト(多分)が報じた所によると、
アメリカ、パース近郊の写真に「空飛ぶ自動車」らしきものが写っている、
というのです。↓問題の画像。
c0021043_21184728.jpg

私も記事を元にGoogleEarthで見てみたのですが、確かにそれらしきものが。
(座標は医学都市伝説さんの1/24の画像に載ってますので、ご参考に。)
道路左の空き地にある白い物体が空飛ぶ自動車、横の黒い物がその影、というわけです。
しかし画像は自動車と断定するほど鮮明ではなく、何らかの構造物との説もありました。
しかしそう単純にはいかないようで、報道から一日後の続報では、
現地の方から現場の写真も提供されています。
写真を見ると、現場にはそれらしき建物や構造物、及び痕跡(註1)はありません。

となると白と黒の自動車が並んで止まっているか、テントなどの一時的構造物ですが、
周囲の状況から決定的とはいえないようです。
私が見る限り前者は駐車場の空き具合や周りの黒い車の見え方から妙であり、
後者はレジャー用としては高さがありすぎ、イベント用とすると周りに人がいない、
と言う風に考えられますね。
飛んでいると考えたら考えたで、推定高度が周りの木よりも低いとのこと。
偶然写りこんだミステリー、解明はまだ難しそうです。
これを機に他にも色々未確認物体が見つかったりして…

註1)投稿写真は恐らく2006年1月現在のものですが、Google Earthの写真は
   概ね約3年前、中には1998年のものも用いられている、という話もあり、
   少しの痕跡なら消えている可能性もあります。
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by tokiwailm | 2006-01-28 21:20 | ネット関連
・李 学仁、王 欣太 著、「蒼天航路」、36巻、モーニングKC。

三国志の漫画といえば私が最初に読んだ三国志でもある横山光輝著の物が有名です。
その漫画は物語的な三国志演技に沿いつつ劉備、蜀を中心に描いたものでした。
こちらはは曹操を主人公とした、正史に沿いつつも独自の解釈を加えた話題作です。
武将の強さ、戦いの壮大さを際立たせるダイナミックな描写
チョイ役でもおろそかにしない濃いキャラクター設定など、
横山三国志とはまた違った三国志が楽しめ興味はあったのですが、
通して読んだ事はありませんでした。
知らなかったとはいえ偶然手に取ったのが最終巻とは。

この巻は荊州を取られた関羽の敗走とその最後、
そして主人公曹操の死までを描いています。
前半では負け戦でほとんど先が無いにも関わらずの関羽の出鱈目な強さっぷり
それについで動く魏と呉の人間模様、謀略がよく描かれています。
また正史では「関羽を捕らえた」以外ほとんど記述が無い馬忠の独自解釈
チョイ役なのですがこれも例によって濃いキャラクターで印象的でした。

後半は曹操が死期を悟り、やがて死ぬ場面。
歴史が示すようにこの日はいつか来る物ですが、そうと考えてはいない
周りの人間の挙動が良く描かれていたと思います。
死ぬ場面も悪く言えばありがちなのですが、今までが今までだけに綺麗、の一言。
その後の記述も含め、何とも余韻の残るラストでした。

これだけの作品ならその後も描いて欲しい、という気持ちもありますが、
やはり野暮でしょうね。

三国志は小説も含めると数多くの作家によって描かれており、
それら全てに独自の解釈、物語、そして武将の人生があるといっても過言ではありません。
それらを読むたびに新しい発見、もとい新しい武将の姿が見られる事も、
三国志の魅力の一つなのだと思います。
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by tokiwailm | 2006-01-27 23:42 | アニメ・漫画関連

死神と呼ばれたラッコ。

今更ですが、「ぼのぼの」(いがらしみきお著)にはまってます。
ディフォルメされた動物からなる絵柄、
名前の通りまったりとした話は一見子供向けながら、
時折見せる哲学めいた台詞、実は謎が多い設定など、
つい先を読みたくなる漫画です。

今回読んだのは単行本4巻。
前半はフェネックギツネのフェネギ―君の父、フェネちゃん(どちらも通称?)
の登場とその人となり。
作品に登場する他の親子と異なり、同じ体格のこの二人。
どうも親子と言っても友達感覚のようで、非常に仲睦まじい様子がほほえましい。
前振りなしに二人共同のジョーダン、なんて並大抵では出来ません。
とはいえ人生の先輩としての指導も欠かさない、一種の理想的家族であると思いました。
真面目な話をしていても当然のようにジョーダンをとばすフェネちゃんは
考えようによっては困った人ではありますが。

そして後半は、今度は主人公ぼのぼのとそのおとうさんの話。
こちらのおとうさんはいつものんびりとして、ジョーダンや下らない遊びが好きという、
いい意味で子供っぽい性格。一見昔からずっとこういう生活を続けているかのようですが、
彼にも過去があった。それが今回のメインです。

おとうさんはたまにぼのぼのに黙ってどこかへ出かけます。
ぼのぼのが色々不安になりながら後を追うと、
そこはラッコの天敵、シャチ達が集まる小島。
おとうさんはそこのシャチたちになんと「死神ラッコ」(註)として恐れられ、
一目置かれる存在だったのでした。
訳の分からないぼのぼのに、シャチの長老がおとうさんの過去を語ります。

今更ネタバレもないですが、ここから後は長くなるので省略します。
しかし、こういう話がこの作品の面白い所だと思います。
ストーリーだけでも面白いですが、言外にある心情や背景も深い所を感じさせますし。
といっても基本は四コマ漫画だけに調子は軽く、肩張らない所が良いです。
他の巻でもスナドリネコさんの過去(確か11巻)などは意外な裏設定として面白いです。
いまでは中古も安いと思うのでお薦めです。

註:ある所で「死神と言えば?」というアンケートがあったのですが、
  項目の中に「ぼのぼののおとうさん」があったんですよね。
  その時はこれを読んでいなかったので意味不明でしたが、
  今回疑問が解消しました。
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by tokiwailm | 2006-01-26 23:25 | アニメ・漫画関連
気になったニュースです。
「経産省:「安全な家電」へ法改正検討 松下製温風機事故受け」

ある一定の期間が来ると自動的に作動しなくなる家電の法制化の検討、らしいです。
曰く、経年変化による予期せぬ危険な故障を防ぐためで、
専門者による点検を受けるまで動かないようにするとか。

確かに安全は大切ですが、強制的に何らかの負担を強いるのはどうか、と思いました。
そもそも製作側がきちっとしておくべき問題ですよね。
旧型テレビでは見れない地上波デジタル放送といい、
いまだ統一を見ない次世代DVD規格といい、
消費者側に本当に利益になるのか?という事をないがしろにしたり、
説明がいい加減というのは迷惑な話ではあります。
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by tokiwailm | 2006-01-25 23:04 | その他雑記・絵

ページの邪悪度。

「医学都市伝説」から拾ったネタです。
"The Gematriculator"
数秘術を元にした「アルファベット占い」なるものにより対象のページ、
文章の邪悪度/善良度を診断してくれるプログラムだそうです。
ちなみに私のサイトは邪悪度26%、ブログは邪悪度62%でした。
(計測毎にある程度変動があるようです)
また計測結果を標示するバナーももらえます。

結果だけ無くある程度計算過程も表示されるのがポイント、のようです。
素人目には何が何だかサッパリなんですけどね。
しかし英語のページだけに基本的には英語圏向けのようで、
日本語が多いページ、一部のプログラムなど仕掛けのあるページは
内容が文字化けして診断されるため高くなる傾向があるようです。
逆にシンプルな作りのページは邪悪度も低いような。

従ってエロ広告がたくさん貼ってあるエロサイトなどは邪悪度が高く、
無味乾燥な学術系サイトは邪悪度が低くなったりします。
実はそこも計算のうちだったりして。
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by tokiwailm | 2006-01-24 22:46 | ネット関連
これも借力のsyakuwikiから拾ったネタです。

むつ警察署のマスコット「恐山アンナ」ちゃん。
知っている方は知っていると思いますが「シャーマンキング」の登場人物ですね。
なんでも署員が愛読者で、地元出身である著者の武井宏之氏に
許可を取って採用したのだとか。
一時期ネットで話題になり随分ヒット数を稼いだそうです。
こうなるのも特にこのキャラクターがどうというよりは、
珍しいからなのでしょうけど。

それに引き換え私の地元近くの警察署にはそんなキャラクターはいません。
ただ建物が…別の方向で吹っ飛んでます。
この建物のデザイナーはその道では有名な方で、他にも色々作品があるらしいです。

どうでもいいですが仕事の方も是非熱心にやってほしい、と思いました。

追記
先日ライブドアの件について「何か念じられてしまったのかな、」と書きましたが、
動機というと良く分からなかったんですよね。
今日ニュースを見ていたある人の意見で分かった気がします。
「これで若い投資家も懲りただろう。」「楽をして儲けようなんて良くないって事だ。」
要するに『最近の若いもんは(以下略』、金持ちへの嫉妬というわけです。
「正義は勝つ」という言葉もこういったエピソードが何度もあったことから、
いやあってほしいということから生まれたのかもしれません。
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by tokiwailm | 2006-01-23 20:39 | ネット関連
・斎藤楠ト 著、「FF世界」の研究、データハウス(1994)。

一時期流行していた謎本らしき一つ。
ファンタジーの設定や考察が好きな私として、
あまり内容も見ず購入(¥105)したのですが…。
はっきり言ってハズレでした。

謎本の主な要件として、次の二つが挙げられると私は考えています。
①質問の内容もストーリー上の明らかにされていない部分であるとか、
普通に鑑賞しただけでは分からない裏の事情や設定など、
はまった人なら多くの人が知りたいと思っているだろう内容であること。
②謎に対する答えはあくまで個人的な解釈ではあるが、
その文体は対象作品の設定、事象を根拠に使って考察を積み重ねる、
という論理的なものが中心であること。
しかしこの本は…中にはまともな物もありますが…この要件を満たしてません。

まず、①の要件を満たさず、システム上の制約や形式に突っ込んでいる質問と答え。
例えば「5人パーティーなのになぜ一人しか表示されないのか?」
「各国の大臣がなぜ同じ顔なのか?」「宿屋の主人が足踏みしているのはなぜ?」など。
こんな事はゲームだから当たり前、と多くのユーザーは思うでしょう。
確かに現実では謎としか思えない事象ですが、謎本の「謎」として興味を引くには不十分。
そこをあえて真面目に考えて「ネタ」にするのも考えられなくはないのですが…。、

そして②の要件を満たさず自分の感覚や想像を推察ではなく根拠にしてしまっている回答。
例えば、Ⅳのラストでテラ達は主人公達にパワーを送るのに「幽体離脱の法」
を使ったのではないのか、と説明した上「さすが選ばれし者たちである」と感心。
他にもどうもこの著者は「気」など精神世界にこだわっている様子で、
青魔法が見ただけでラーニングできるのは「前世の記憶」のせいではないかとか、
HPが「気」の力でMPが「超能力」の力では、と書いています。
実はこの著者は「仮想現実空間研究家」を自称しつつも、
「気」やサイコテラピー系の著書も著しているいわゆる「と」系の人。
それだけに独自の視点から発想豊かに説明を加えているのですが…、
ゲーム中の世界でそれらの概念が確立されているか、語られる存在で無い以上、
そういう推察は説得力の無いものでしかありません。

対象はファイナルファンタジーという剣と「魔法」の世界。
元々現実とは逸脱した様々な法則、事象、力の成り立つ所であり、
それに対してどのような解釈ならあり得るか、それともあり得ないかを定義するのは
元々無理があるのかもしれません。
そういう意味では著者が悪いとは言い切れないでしょう。
地盤がはっきりしないと方向もあいまいになりがちなものです。
私も空想世界に足を突っ込んでいる身。
これを反面教師として今後の参考にすることこそすべきなのかもしれません。

追記
初の一週間連続更新。どこまで続くか…。
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by tokiwailm | 2006-01-22 22:59 | 読書録