日記メイン。雑感や管理人tokiwailm(常盤いるむ)の落書きや【ぴく悪】など。サイコ○トラー某は関係ありません。


by tokiwailm

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実在した竜騎兵。

著名RPG「ファイナルファンタジー」をはじめ、
様々な空想作品に見える「竜騎士」ですが、
なんと、似たような呼び名の兵種が実在したそうです。

いま図書館で「武器甲冑図鑑」という本を借りてます。
この本は古代から近代までの兵士の武装を豊富な図と文章で説明したもので、
資料的に大変興味深いです。
特にファンタジーな古代・中世だけでなく近代の装備は貴重ですし。

で、その本に「ドラグーン(竜騎兵)」という兵種が掲載されてます。
これは16世紀末フランスに発生し以後他国に広まったもので、
戦場まで馬によって移動し、戦場に着くと馬を下りて射撃などを行う、
というのがその基本形態。
機動力重視のためか装備は歩兵に類似し、軽装です。
名前の由来は元祖の部隊が竜の旗をつけていたからとも、
装備していた銃の名称からとも言われているとか。

後の時代にはあまり馬を下りなくなり騎兵としての性格が強くなったようですが、
「騎兵」と言いつつ装備や戦法は歩兵であり、
最大の武器は必要な場所に素早く駆けつける「機動力」なわけです。

ところで「ファイナルファンタジーの竜騎士はなぜ竜に乗らないのか。」
という問いは昔からなされていましたが、
「ゲーム上のシステムの問題」以外の答えが、
この実在した竜騎兵の運用形態から見えてきます。
彼らはあくまで機動力に優れた歩兵・戦士という位置づけなのです。
素早さを生かし、あるいはジャンプも使い、有利な位置に素早く移動して
敵軍を奇襲・かく乱する。
戦場に彼らがいれば、そういう扱われ方がふさわしいのではないかと。
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by tokiwailm | 2006-08-31 20:13 | 読書録

冥王星、惑星から外れる

皆さん周知のことと思いますが、こりゃ大事件ですね。
「惑星が増える」という報道から急転、「冥王星を削る」方向に行くとは、
驚きでした。

しかし博物館では「惑星でない」としつつも展示は残し、
占い師は今までどおりやるとコメント。
「惑星でなくなっても冥王星の価値は下がらない」とのことです。
「理論的に正しく」ても一般の人々はまだ親しみのある冥王星を片付ける、
というわけではないみたいですね。

ところで今回の報道で知ったのですが、ミッキーマウスの飼っている犬、
「プルート」の名前は冥王星の英名からとられているそうですね。
登場した頃ちょうど発見されブームになっていたからだとか。
でも飼っている犬の名前が「プルート(冥王)」って、
考えてみると凄い名前かもです。
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by tokiwailm | 2006-08-25 21:53 | 日記
「くわがたツマミ」 
※即オープニング(有音)が始まります。注意。

最近見つけたフラッシュアニメです。
主人公はクワガタムシと人間のハイブリッド(混血)ですが、
作品は昭和風のレトロなアニメ世界と、
現代風理不尽ギャグのハイブリッド。
個人的にお気に入りです。
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by tokiwailm | 2006-08-23 20:28 | ネット関連
前は一部でしたが全体を読んだので通した感想を。

この本は第二作ということもあり、
前作の読者による投稿+著者のコメントという構成も含まれています。
ここを見るに、どうも「私の見つけたサエない女」報告であるだけでなく、
「厚かましい事をしても平気でいられる事に対する嫉妬
が含まれているように思えてなりませんでした。

特に「(一部の)同人女はサエない」と言う話題がそうで、
その細かい観察、描写などは実際その業界にいなければできなさそうなものです。
大部分がその人となんらかの関係がある、あるいは身内からの報告っぽいのです。
子供関係もそうですが、そんな中、周囲の熱狂にも流されること無く、
「サエた女」としてふるまっていくのは結構しんどい
そこから逃げている(?)「サエない女」に対する嫉妬、不満、
それに共感することもこの本の人気の一つなのかもしれません。

しかしこういった「サエない女」を断じ、脱却を薦めるのは道徳的に言えば
「人の悪口をいうのはほめられた事でない」、
「人の好みに口出しするのは余計なお世話だ」
ということになるのでしょうが、果たしてそれは間違っているのかどうか。
人間は何だかんだいって社会的な生き物、
実際に他人をやるせない気分にさせる以上、それを直そうというのが、
それによって自分が受ける損益以上に意味のあることなのかもです。
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by tokiwailm | 2006-08-19 08:47 | 読書録

帰省まとめ 


c0021043_23412379.jpg実家からも更新しようと思ったらSDカード忘れていたのです。
仕方なく今日ネタの写真をだしておきます。
←は、画像奥の「ムニュいちごオーレ」を買おうとしたら、
手前の「クールオレンジソーダ」が出てきた図。
オレンジの方が好きなので、まあ許します。




c0021043_2334125.jpg←これは

某コンビニ限定の大豆ペプチドな飲料。
健康に良さそうな文句が踊ってますが、
オロナミンC位の瓶で160円と結構高いものです。
して、味はというと、「カルピスに苦い粉薬を混ぜた味」
といいますか、かなり独特の味です。
飲めないほどではないですが。


新商品を目にするとつい味見してしまいたくなる性分です。
お金が、体重が・・・。
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by tokiwailm | 2006-08-15 23:47 | 日記

モテ度診断

あっしには関わりのねえことでござんすが。
ちょっと本ネタの調べ物をしていたら見つけたので導入として。

「モテ度診断」
結果:ちやほや級(略して言うと及第点)
果たして実態は、と言うとHPの内容から察してくださいな。

で、何が本ネタかというとですね。
「インターネット上の自己診断の信憑性なんてそんなもの」
だということです。

そもそも専門家以外が執筆、作成しているものも多いですし、
前にも同じ様なこと書きましたが、自分で診断すると期待や願望やらが入りがちですから。
現に先ほどの私のモテ度診断結果も多分そうです。
これも鬱とかネガティブなものもそうでして、
苦しい時って誰かに認められたいじゃないですか。しかもある程度の裏づけをもって。
それが「期待」や「願望」になってついそれっぽい選択肢を選んでしまうわけです。
で、診断結果というものも「病院で相談しましょう」みたいなものになってしまうと。

あと、「診断したら鬱でした」と言う体験談はネット上で山ほど聞けますが、
その後実際病院で受診しました、という体験が少ないのはなぜでしょうね。
診療中であることが単純に世間体が悪いとか考えている人もいるでしょうが、
次のようにも考えられます。
①診断結果だけで安心してしまうから。
②悩んでいるので相談に乗って欲しい、という意思表示だから。
③日記等のネタが無いときの穴埋めにすぎないから。

③ならネガティブなものに限らず私もよくやりますし、
②なら親しい人が相談にのってやればいいのですが(一部ウザがる人もいますが)、
①ならどうなのでしょうね。
信用できるかどうか分からないテストを幾つもやっているぐらい調子が悪いのなら、
とっとと診療を受けるなり、専門家に相談した方がよほど有益なのではと思います。

まあ、その一点に関してはこういう診断テストは正しいと言うわけですね。
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by tokiwailm | 2006-08-12 09:27 | ネット関連
今年復活した名アニメ「まんが日本昔話」ですが、
今日は「ごんぎつね」一時間スペシャルでした。

さすがは一時間スペシャル、いつもより描写や表現が細かです。
登場人物+動物の心理、農村の生活と景色、中々楽しませてくれました。

主人公の狐、ごんは普通の動物と言う設定なのですが、
芋を抜いて食べたり、二足歩行になったり、妙に人間知識があったりと、
ケモノキャラ的な要素があり魅力的でした。
特に村祭りの踊りを真似る仕草は可愛さ爆発でした。

ラスト近くもモノクロの回想シーン、特別エンディングテーマなど
スペシャルならではの演出がなされ、盛り上げてくれました。
しかしいつ見ても…物悲しいラストではあります。

いつもは独特の絵柄、語り口が親しまれていますが、
やるときはやる、さすがは名作アニメです。
今度もスペシャルがあったら是非見てみたいですね。
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by tokiwailm | 2006-08-09 23:59 | TV・映画関連

サエない女度。

「やっぱりサエない女は犯罪である」(笠原真澄著)という本を借りてきました。
前から内容は気になっていて、ぱらっと読んでみるとやっぱり結構過激な内容。
これじゃ世の女性方は大反発、かとおもいきや、前作「サエない女は犯罪である」は
結構女性にも好評だったようです。
「真面目な内容に好感が持てた」とか、「反面教師として参考にしたい」とか。

実は著者も女性で、かつ自身もサエない自覚ありなんだそうです。
だからこそ、真にせまった事が書けるのかもしれませんね。

全体的な感想は今後に譲るとして、この本は巻末に「サエない女度チェック」が
ついてます。複数の質問から加算で点数を出す形式です。
うちの看板キャラ「ユンツ」にも試してみたのですが…。
52点。

○51点以上:サエない女度90%
・あなたはサエない女です。または、それらを超越した女です。

これをキャラクター性として打ち出す手もありますが、
仮にも看板キャラとしてはさすがにこれは、まずいかもです。
再教育が必要ですね。

(ちなみに同僚のミシェルはサエない女度5%以下。頑張れユンツ。)
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by tokiwailm | 2006-08-05 22:48 | ケモノ雑記・絵
c0021043_20382433.jpg飲んでみました。
効果は・・・さすがにCMほどではないですね。
まあ、こんなものかなと。

しかしこの化学的な甘酸っぱい味、昔どこかで・・・
間違いありません。これは「ねるねるねるね」です。
当時あった粉に水を加えて作る怪しいお菓子にそっくり。

ところで「ねるねるねるね」、今もあるみたいですね。
恐るべきベストセラーです。
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by tokiwailm | 2006-08-02 20:39 | 日記
c0021043_2022555.jpgタイトルの通り、道を歩いていたら発見しました。
・石敢當(いしがんどう、せっかんとう とも読む)
:南西諸島・鹿児島に多く見られる石碑で魔よけの一種。
道路を直進してくる魔物の侵入を避けるため、
三叉路、T字路の突き当たりに置かれる。
本州では珍しい。

参考:ウィキペディア「石敢當」

大阪では珍しいようですね。
それより奇妙なのはここが三叉路でもT字路でもないこと。
五叉路ではありますがいずれの道もこの碑の正面に向かっていません。
下が埋まっているところからして相当古いもののようですが、
設立当時はこの正面に道があったのか、それともこの碑が別の場所にあったのか。
小さいながら歴史を感じます。
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by tokiwailm | 2006-08-01 20:24 | 日記