日記メイン。雑感や管理人tokiwailm(常盤いるむ)の落書きや【ぴく悪】など。サイコ○トラー某は関係ありません。


by tokiwailm

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ネットラジオ初視聴

亡田青次さんの放送するネットラジオ、視聴してみました。
予想より過激ではなかったですが、中々面白い話が聞けて面白かったです。
しかしやはり4時間聞き続けはキツイか。
の割に眠くならないのはなぜ?
会社では良く眠くなるのですが・・・。
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by tokiwailm | 2006-10-29 03:05 | 日記
理由はやっている方には自明でしょうが、私が感じた大きな点を幾つか。
・中盤以降戦闘バランス、経験値のインフレ、高速移動システムの欠如から、
 テンポが著しく悪くなる
・現状レベル上げ(と付随するイベント)以外やる事がない
・敵の攻撃力関連のバグ(ダメージ2倍!)が一ヶ月以上修正されていない

決定的なのはまず
・強制終了などシステム面に関しては相当改善されたものの、
 バランスに関してはどんどん難しくなっていくような・・・
 最後に奥に行こうとしたらアクティブな敵が大量に新配置されており(以下略

・以下URLの記事。開発初期の記事ながら、構想の大半が未だ未実装
 確かに今はβ版、未完成ではあるでしょうが程度が著しすぎるのでは。
 
結論:現段階では完成度が低く、いまいち遊べない。体験版程度に考えてよかろうと。
   はっきり言って不満がケモノという魅力を上回って余りある。
   でも抜本的に改善されたら、また戻ってくるかもです。
    
   その頃には正式版で有料になっていたりして・・・

余談ながら、休止するのでキャラクターの所持するアイテムを最低限の物以外、
露店(他のプレーヤーに売るシステム)で大安売りしました。
好評にてほぼ完売。ありがとうございます。
最大の目玉、2級攻撃水晶(市場価格はあの100倍以上)を買えた方は幸運です。
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by tokiwailm | 2006-10-28 09:46 | ケモノ関連作品
・勢古浩爾 著、“「自分の力」を信じる思想”、PHP文庫、(2001)。

自己啓発系の書籍です。
内容はタイトルにもある通り、「自分の力」に注目したもの。
現在世間に流通する人生の勝ち負けの概念、自分らしさ、などの思想を徹底的に考察し、
その中で生きていくために私達が考えるべき事、行動は何かを問う。
その著者の結論としての「自分の力」の概念とその活かしかたをまとめた本です。

裏表紙の著者略歴にもある『「ふつうの人」の立脚点』
これがあながち偽りでない点に好感がもてます。
この本はほとんど自説の展開で占められていますが、
「自分ならどうするか」、「自分は出来ているか」などの表現が多く、
この手の本にたまにある「真理を語るオレはエライ!」的な嫌味がありません。
むしろ、こういう本にまとまっているという形ながら、
読者に問いかけ、共に考えて進んでゆくかのような雰囲気で、
自己啓発としてだけでなく、単純に読み物としても面白いです。

本格的に「ドーン」と沈んでいる人、バリバリ頑張りたい人には物足りないですが、
自分とは何か?やりがいとは?※という事を考えている人にはお薦めかと。


※しかしこの本の内容は「自分らしさ」「充実感」という言葉に否定的です。
 その点にはご注意を。
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by tokiwailm | 2006-10-21 20:29 | 読書録
何回かネタにさせてもらっている「お願いマイメロディ(現同くるくるシャッフル)」ですが、
久しぶりに見てみるとエンディングが変わってました。

ウサミミ仮面の歌に。(正式タイトル「おれはウサミミ仮面」?)

これが一度聞いてみれば分かりますが、すごい。
レトロすぎる文句が連なる歌詞も笑いを誘いますが、
ウサミミ仮面の歌いっぷりも独特。
本編と同じく歌いだしは非常にやる気が無く、棒読みのオンパレード。
しかし次第にやけくそになってきたのか次第にヒートアップ。
そして歌い終わりに嘆息

さらに背景に流れるウサミミ仮面の活躍(惨状)シーン。
私は見逃しましたがあの車、水中用に変形までするとは・・・。
便利ですがそれがまたレトロで空しさを匂わせます。

これと歌のコラボはまさに最強。爆笑でした。

イケメン・ビーム!
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by tokiwailm | 2006-10-15 21:01 | TV・映画関連
勝ち組と負け組」「心の病」などという言葉が多く聞かれる近年、
この類の本は数多く出ています。
いざ求めてみても何を読めばいいのか分からない位。
私も一時期(今も)随分あたってみた物ですが、正直
これはあまり参考にならないな…
というものも少なくなかったりします。

その一つのパターンが自己啓発本というより、
論文or随筆になってしまっているパターン。
作者の見た例や体験、習慣などの紹介、考察などが続き、
「結局読者はどうするの?」
の部分が欠落してしまっているという。
後半の章にようやく出てくるのはましな方で、
最後の数ページだけ申し訳程度の指導だったり、
ひどい場合最後までテーマの説明だけで終わったりすることも。

賢明な読者ならそれでも答えが出せるでしょうが、
そうでないから読むわけであって、これでは
「役に立たぬ」と言わざるをえないです。
役に立つとすれば「こういう本に頼るな」と教訓を知ることかも。

この手の自己啓発本、できれば内容を確認してから買うのがお勧め。
この点、ベストセラーだとかで評価しない方がいいです。
幾ら内容は正しくとも実施なしでは「ほぉー。」で終わってしまうと思うので。
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by tokiwailm | 2006-10-12 20:17 | ネット関連

三行に収まらないもの①

三行以上のモノもありますが、リンクしているサイトについてもう少し語ってみます。
某氏のネタのパクリですが、「やってみようかな。」と突如思いついたので。
以下、現在の並び順、タイトル(管理人・敬称略)で・・・

ゼニマキ草(宇月まいと)
・彼抜きに私のケモノライフ(?)は語れない、という人。
 私もケモノを始めた当初はエロ・裸のみを求めていたものですが、
 それ以外を鑑賞したり、描いたりするようになったのは、
 一重に彼の描く絵に感動したからに他なりません。
・画風としては漫画風の柔らかい、線が少なめな絵ながら、
 決して手抜きのない表現・手法が光っています。
 一見のほほんとしているようですがその努力・信念は
 すさまじいものを感じます。
 絵柄も好きですがファンシーな世界観も好みです。
・その一方でプライベートなことがよく分からず、
 数年彼のページを覗いてもどういう人なのか未だに
 イメージがつかめない謎の人でもあります。

エノコログラス(神無月アキラ)
・当時猫系が主流であったケモノ界に犬の流れを作った偉人。
 私の中でもそうで、はまって以来犬娘も好きに。
 現在でもかの犬娘同人誌「ドギーバッグ」を主催されてます。
・初期はエロでしたがスタイリッシュ系絵柄が増えていきました。
 変わる前も変わった後も両方好みです。
 メイド好きだと思われているのは多分、メイドが流行る前から
 メイドを描いていたからではと。
・文型は軽いが他より大人な人。海外生活・家庭問題など経験も豊富。
 でもなんだかオヤジ臭い面も?リアルではデカイらしいです。

灰色カササギ(!湖)
・とげとげと水彩の人。
 イメージの面ではかなり影響を受けてます。
・裸ばかりなのにエロくない。
 パーツは萌え系なのに絵柄は萌え系でない。
 題材はファンタジーなのに雰囲気は日常的。
 不思議な作風ですがそこが好きです。
・ブログからは色々見聞きしたり旅行したり、かなり活動的な印象を受けます。
 うちのリンクの中では珍しい。(ぇ
 どうでもいいことですが未だに性別が分かりません。

今日はここまで。以下次回に続いたりします。
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by tokiwailm | 2006-10-11 21:17 | ネット関連

アソートかもだ。

c0021043_20414025.jpgかもも何もアソートなのですが。
一時期話題の明治・「チョコレート効果」が、
12gずつ各%セットでパックに。
それでもディスカウントで160円強、
結構いいお値段です。
しかし興味があったので買い、試食してみました。

63%:これはまだ普通のチョコレートで、ちょっとビターかな、ぐらい。
     特筆すべきものは有りません。

72%:ビターチョコレートといったらこの位、と言う程度。
     カカオの香り・苦味が強くなるものの、まだまだお菓子してます。
     しかし甘さを求めるには物足りなさも感じます。

83%:カカオの味は濃厚になりますが苦味も強くそちらが目立ってます。
     ココアだったら砂糖をもう一杯二杯入れたいところ。
     チョコレートとそうでない物の境界線上にある食べ物。
     健康食品と言えば納得できます。

99%:悪評は高いですが苦味自体はそれ程無茶苦茶ではないです。
     ただし舌触りはチョコレートのままなので感覚が受け付けません。
     食べれば食べるほどテンションが下がり、12gという少量にも
     関わらず、一度で完食できず。想像以上の難敵でした。

正直食べる前は大した事ないだろ、でしたが、予想以上だったかもです。
少量ずつのアソートパックで試して正解でした。
これが単品の板チョコだったら83%も完食できたかどうか怪しく、
99%は・・・言うまでもありません。
好奇心で試すと無駄にするかもしれないので、ご注意を?

前回のテスト、「Geek(コンピューターオタク)診断」をやってみました。
結果:57%、中程度のGeekだそうです。
日本式ではかなり上位でしたがコンピューターではそうでもない様子。
そもそもオタクというのは昔はこういう機械系のものを言ったそうですが・・・
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by tokiwailm | 2006-10-09 20:44 | 日記