日記メイン。雑感や管理人tokiwailm(常盤いるむ)の落書きや【ぴく悪】など。サイコ○トラー某は関係ありません。


by tokiwailm

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以前予告を上げたフレスベルグのイベント、開始はまだですが概要を先出ししておきます。

形式は予告漫画のキャプションの通り、単体キャラクターとの戦闘です。
投稿作品のポイントが目標数に達すれば撃破、事件は解決します。
開始は4月第一週あたり(※註1)、期間は一~二ヶ月程度を予定しています。

またそれぞれの投稿作品中に数字を書いてもらい、それとイラストID
との組み合わせでクリティカル(会心の一撃)、ファンブル(痛恨の一撃)
が発生する、という仕組みにする予定。

フレスベルグの初出時「『何してもいいのよ』美形キャラを(無許可で)狙撃しに行く」
という話がありましたが、これは今回見送ります。何かと問題が多そうですし。
あくまで「そういう設定がある」程度の話として下さい。
しかし折角の設定なので、美形キャラはファンブルの確率が大きく上がり、
その代わりにクリティカル率も上がるということにしようと思います。
自主的にターゲットに回るのは構いません。

今回のものはボス戦闘やショートシナリオの例のような形にもしたい、と思っています。
やはりあまりにシナリオがないとキャラクターを動かしにくいという面はありますし。
この後もこういうものが不定期的に開催できればと。

3/25補足。
(註1:予定、ですので状況によっては若干時期は前後します。
   「暗黒街の夢」のエンディングやエピローグなどの流れが一段落してから、
    とお考え下さい。
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by tokiwailm | 2009-03-22 19:26 | Pixiv・ぴく悪
○三代目ドルフプルス

初期は時代・舞台を限定せず広く募集する、というコンセプトだったので、
ファンタジー寄りに作ってみたキャラクター。
しかしその後流れはほとんど現代ということになり、歴史上の人物に。
今でもロドリーゴ氏などにより著書が受け継がれており、
裏の世界では著名な人物なのだろうと思われます。

以下無駄に多い裏設定、まず各代のドルフプルスについて。
ドルフプルスは代々、固有の「研究テーマ」のようなものを持っています。
例えば「科学と古の薬の調合法の関連」、「武器に塗るための最適な毒薬」など。
代々、研究テーマが決まると弟子や助手をとり、テーマが完結すると引退、
弟子が跡を継ぐことになっています。
あと、裏世界の住人の割にやたら著書を書き残す特徴があり、
見つかっては悪用され騒ぎになる、という事件が続発していたり。

そして三代目の研究テーマは、
当時まだ世界に多くいた最強のモンスター、ドラゴンを殺す毒薬の研究。
とある独特の理論によりその製作は成功しています。
しかし当初秘密とされたその製法は彼女の死後外部に流出し、
その理論を応用した他の種類のモンスターを殺す毒薬も流布、
害獣とされたモンスターが大量に虐殺されるという凄惨な事件を起こしています。
そのため知名度は他のドルフプルスより高く、
暗黒街の住民でなくともマニアックな一般人が知っているぐらい。

四代目以下も代々系譜は続くのですが未設定。
この辺りは勝手につくって下さって結構です。
ちなみに現代の暗黒街にいるのは十四代目。
精密機械用の毒薬、つまりコンピューターウイルスが研究テーマです。
一応普通の毒薬も作りますが、基本的にヒッキーなので姿を見た者は
ほとんどいません。

○○代目というと「政府の犬」のメンバーみたいですが、
十五代目(自称)を実際入れてみるのも面白いかな、とか・・・。
修行が辛くて途中で逃げ出してしまったとかで。
あ、コードネームは政府支給だから駄目か。
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by tokiwailm | 2009-03-17 21:00 | Pixiv・ぴく悪
さくらを語ってから随分時間が;
残りを順次。

○四谷隆司
このキャラは結構「やられ役の雑魚」というイメージで作ったので
このキャラクターそのものとしてはあまり語るところが無かったりします。
ただ、彼の高校はワルの巣窟ということで、番長的な幹部クラスの設定はありました。
どちらかというとぴくヤン向けのような気がするので出すことはないでしょうが。

・幹部その①
 :欧米からの交換留学生だが、ヤンキー文化にほれ込んで不良グループに。
  来日前から武道を習っておりかなり強い。
  微妙に日本を勘違いしており抜けた部分も多い。
  交換留学の相手も行き先で名を成している。

・幹部その②
 :チキンレースを我慢しすぎて崖から落下炎上。でも生還。
  ケガの跡もありすさまじく気合の入った人相であるが、
  それほど凶暴な性格というわけではない。 

・幹部その③
 :一見全然目立たない普通の生徒で、不良グループに加わっている事すら
  知らない者もいる。しかし身体能力は外見に似合わず非常に高い。
  その実は人間に化けた妖怪で、同属を指揮し社会転覆を目論む。
  以前つくったオリキャラの転用。

③だけはボスキャラとして出す構想もあるかも、です。
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by tokiwailm | 2009-03-17 07:42 | Pixiv・ぴく悪
予想以上の盛り上がりを見せた暗黒街の夢ですが、
めでたく最終ステージ完了となりました。
盛り上げに貢献して下さった企画内企画者SATORUさん
と参加者の方々には大変感謝しています。

ところでクラウンフルボッコ祭りとな。
どうも一部の方々の間で話題になっているようで、
夢から覚めた後クラウンに「よくもやりやがったな」という感じで
勝負を仕掛けにいくという話らしいです。

さてこれについてですが、個人的にはどうかな~?と思う部分があるのです。
語るとちと長くなるのですが。
まず、企画「Pixivの暗黒街」においては本筋というべきシナリオは基本的にはなく、
常設のボスや、支配者といったキャラクターも(現状では)存在しませんし、
参加者の皆さん側にもそういったキャラクターを投稿するのは遠慮して頂いてます。
ある意味自由を旨とする悪人達、何か絶対的な縛りがあると面白くないと思うからです。

また、一人だけ明らかに目立った、差別化されたキャラクターというのは、
それがたとえ悪人でも主人公、あるいはヒーローと呼ぶべき存在だと思う
からです。
私が考えている世界観としても、暗黒街においては誰もが主人公であり、
また同時に誰もが主人公ではない、と思います。

そう考えると暗黒街の夢終了後も暗黒街の悪人の多数がクラウンさんを
追っかけているような状況というのは、「クラウンって主人公っぽくないか?」という話になってきます。
クラウンはあくまで暗黒街の夢の中限定でのボスとして、
企画内企画のことはその中で完結させるというのも時には必要なのではないかと。

しかし。
「悪とは与えると同時に自らに降りかかるものだと思っています。」とのこと。
クラウンにも平等に降りかかってもいいんじゃない?とも思います。
暗黒街の悪人にあれだけちょっかいを出しておいて無事に居られるという方が
ある意味不自然というものです。
「手を出さない方がおかしい」性分や因縁のキャラクターもいるでしょうし。

キャラクターシートにも殺しても大丈夫、と書いてありますし、
フルボッコぐらい余裕ということでいいのではないでしょうか。
大規模にやるならSATORUさんに許可は取った方がいいとは思いますけどね。

というわけで推奨も反対もしないということで。
参加者の皆様が楽しんでいただければそれでいいのではないかと。
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by tokiwailm | 2009-03-16 07:43 | Pixiv・ぴく悪

第40回日展+α。

美術展は去年辺りから事あるごとに見に行ってます。
私が描いているものとはジャンルも方向も違っているわけで、
大部分は「ふーん」に近いのですが、中には「これは!」というのが
あるのが面白いです。

今回行った「日展」は中でも真面目なほうのものですが、
昨年行った際には結構いいものが多かったので再び行ってみました。

結果、やはり面白かったですね。
違う部屋で大学の展覧会もやっていて、そちらと比べると
テーマや題材は堅い印象はあるのですが、完成度は高い。
その分個々の作家の表現したいこと、というものが強く感じられると思いました。

ところで去年も取り上げた阿部鉄太郎氏の彫刻ですが、今回は特選だそうで。
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今年も萌え傾向があるというか、かわいい印象の作品です。
やっぱりこういう作風の人なのでしょう。
私が見ていない第38回日展でもかなりそっち系の作品だったらしいですし。
公式ページが消えてしまって作品が見れなくなってしまったのが残念ですが、
個人的に毎回注目ですね。
そのうちトレス作品とかも描きたいですが…ありだろうか。

実は年末年始にも二科展とか、院展とかに行っているのですが書きそびれ。
今更ながら手短に印象を。

二科展は日展と比べてかなり自由な印象がありましたね。
普通の絵の他に絵葉書であるとか、アニメ的な絵の作品もあったりなどで。
七つの大罪を描いた作品がありましたが、作者の解釈が興味深かったです。
ぴく悪でもそれがテーマの組織「Cardinal Sins」がありますが、
捉える形は色々なのだろうな、と。
ちなみに私がCardinal Sinsに参加しなかったのは、
どうせなら七罪とも一人で描いてみたいから、というのがあります。
いつになるか分かりませんけどね。
他にも幼児の絵画というコーナーもあり、幅が広く色々面白いものでした。

院展の方は見に行ったのが全くの偶然で、帰省した時の母の買い物の待ち時間、
「何もやる事ないな」と街を歩いていたらポスターが、というパターン。
会場もデパートで小さめであり、あまり期待はしていなかったのですが、
結構良いものは揃っていた印象です。
中では岩永てるみ氏の「Kew Gardens」という作品が印象に残ってます。
夜間、植物園の温室のような所で掃除係がたたずんでいる、という絵なのですが、
シルエット主体ながら密度の高い構成が好みでした。

Pixivの作品も面白いですが、たまには気分を変えてアナログの絵を楽しむのも、
それはそれで面白いものですな。
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by tokiwailm | 2009-03-14 13:22 | 日記
覚悟を決めて並んで買ってきました。
c0021043_232040.jpg

そして試食。
甘さ控えめとはよく聞きますが、なるほど通常の生クリームとは違います。
ミルクの味が濃く感じられ、単純な甘みだけでない独特の風味がありました。
しかしだからといってケーキはケーキなので、
余り多く食べるとさすがに重くなってきますね。
私も一度に一本は無理で二回に分けて食べたりしました。

店に行ってみて初めてハーフサイズもあるということを知ったわけで・・・
有名店、このボリュームでこの値段は安いとは思います。

追加。FFのポーション(新バージョンの350mL缶の方)も飲んでみました。
何か近くのスーパーで半額にされていたので。
いくらドリンク剤系とはいえ、350mLで¥200とは下手なビールより高いわけで、
今まで手が中々伸びなかったのですがこれは好機と購入。
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で、「コスモス」の方を飲んでみたのですが。
炭酸で薄めの甘み、そこはかとなく化学っぽい香り。
例えていうならリアルゴールドに似た味、ですな。
決してうまい物ではなく。個人的にオロナミンCの方がまだマシな気がします。
¥200ではやはり・・・まぁコレクターズアイテムという奴ですね。
前回のバージョンもリポビタンDに似た味でしたが、
もう少し何らかのオリジナリティが欲しいところかと。
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by tokiwailm | 2009-03-07 23:03 | 日記